チーム用 Dropbox のメンバーが使用できる容量を制限する
In this article
この記事の情報は、Dropbox Standard、Business、Advanced、Business Plus、Enterprise プランの特定のタイプの管理者に適用されます。
注:チーム メンバーのうち一人でも 5,000 個を超えるフォルダーにアクセスできる場合(たとえば、共有フォルダーの数が非常に多いチームなど)、メンバーの容量制限が利用できない場合があります。共有フォルダの数が多いチームでは、パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。
メンバーが容量制限を超えた場合
以下に当てはまる場合、メンバーにメール、デスクトップ、モバイル アプリで通知されます。
- 容量制限の 90 % に達した場合
- 容量制限を超えた場合
また、管理者にも通知メールが届き、アクティビティ ログにも記録されます。
ストレージ容量の上限を超えたメンバーに対し、同期設定に応じて Dropbox は引き続き正常に動作します。
次の 3 つのオプションがあります。
- オン(同期を続ける):Dropbox は通常どおり動作します。メンバーは新しいファイルをアップロードし続けることができ、制限を超えているという警告だけが表示されます。
- オン(同期を停止):Dropbox は制限されます。メンバーは、容量が制限以下に戻るまで新しいファイルをアップロードできません。
- オフ(制限なし):ストレージ制限は適用されません。
Dropbox は、[オン(同期を続ける)]がオンになっている場合にだけ、通常どおり完全に機能します。
容量制限による同期の停止がオンになっているチームで、メンバーが容量制限を超えるとどうなりますか?
容量制限による同期の停止を使用すれば、管理者はメンバーが容量制限を超えると通常どおり Dropbox を利用できなくなるように設定できます。具体的には、次のようになります。
- アカウントで同期が停止する
- ファイルをアップロードできなくなる
容量制限を超えたメンバーには 2 つの選択肢があります。
- 容量制限を超えないようファイルを削除する
- ストレージを増やすには、管理者にご連絡ください
注:チームメンバーが同期停止の制限に達しても、管理者がメールで通知を受け取ることはありません。
すべてのチーム メンバーにデフォルトの容量制限を設定する方法
- dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
- 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
- [製品]で[Dropbox]の左側にあるプルダウン メニューをクリックします。
- [設定]をクリックします。
- [コンテンツ]で、[ストレージ]までスクロールします。
- [メンバー ストレージ制限]を[オン(同期を続ける)]または[オン(同期を停止)]に切り替えます。
- [メンバーごとのストレージ制限]の横にあるプルダウン メニューを使用して、希望する制限値をギガバイト単位で入力します。
- 入力する値は 2 GB 以上である必要があります。
- [保存]をクリックします。
注:チーム メンバーの容量制限を設定できるのは管理者に限られます。
個々のチーム メンバーにカスタム容量制限を設定する
一部のチーム管理者は、メンバーごとにストレージの上限を個別設定できます。すべての役割の管理者がこの権限を持っているのではありません。スーパー管理者、ユーザー マネジメント管理者、セキュリティ管理者のみが、ストレージの上限を設定または変更できます。請求管理者、レポート管理者、コンテンツ管理者は、これらの設定の変更はできません。これらの制限はチーム メンバー自身のフォルダーにのみ適用され、共同作業を制限することなく偶発的な超過を防ぐのに役立ちます。
開始する前に、管理コンソールで[メンバー ストレージ制限]が[オン(同期を続ける)]または[オン(同期を停止)]に設定されていることを確認してください。
- dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
- 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
- [メンバー]をクリックします
- 更新するチーム メンバーを選択します。
- [使用中のストレージ]列で、[☑]をクリックします。
- 新しい個別制限値を入力します。
メンバーのストレージ制限を更新するには、[メンバー]タブでチーム メンバーを直接選択し、[スペース制限を編集]をクリックします。
注:個々のチーム メンバーの最小ストレージ制限は 2 GB です。
チーム全体の容量制限の例外を設定する
チーム全体に容量制限を適用し、例外リストを使用して特定のメンバーを除外できます。
- dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
- 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
- [製品]で[Dropbox]の左側にあるプルダウンメニューをクリックします。
- [設定]をクリックします。
- [コンテンツ]で、[ストレージ]までスクロールします。
- [メンバー ストレージ制限]を[オン(同期を続ける)]または[オン(同期を停止)]に切り替えます。
- [例外]までスクロールし、[管理]をクリックします。
- 除外するチーム メンバーの名前またはメール アドレスを入力し、[保存]をクリックします。
どのようなアイテムが容量制限の加算対象になりますか?
チーム メンバーの Dropbox チーム アカウントに保管されているフォルダまたはフォルダはすべて容量制限の加算対象となります。
重要:
- チーム フォルダはチームが所有しているため、個々のスペース制限にはカウントされません。
- チーム フォルダはチーム全体の使用容量の加算対象になります。
- チーム メンバーが所有する共有フォルダは、その所有者の容量制限の加算対象になります。
- チーム メンバーが、チーム外のユーザーが所有しているフォルダを共有している場合、そのメンバーの容量制限の加算対象となります。
- スペース制限の計算方法により、個々のチーム メンバーの使用量の合計がチーム全体の使用量と異なる場合があります。
コミュニティの回答
-
投稿者:: MIYUKI_SAITO 51 日前
182
6
-
投稿者:: y-otani 554 日前
451
5
-
投稿者:: 16592181 1239 日前
3049
8
-
投稿者:: Yuuichi Hosono 2243 日前
3779
9