Dropbox Sign の署名者アクセスコード

更新 Aug 17, 2026

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この機能は、Dropbox Sign Standard および Premium プランのお客様のみご利用いただけます。

署名依頼のセキュリティを一層強化する必要がある場合は、署名者アクセスコードを有効にできます。この機能を使用すると、署名者がドキュメントにアクセスするための一意のパスコードを作成できます。コードは一意のものでも、郵便番号や従業員 ID 番号の下桁など、共有されているものでもかまいません。 署名者は、ドキュメントを閲覧する前にアクセスコードを入力する必要があります。

署名者アクセスコードを有効にする方法

1. app.sign.dropbox.com にログインします。

2. 右上のアカウントメニューの丸をクリックします。

3. [管理コンソール]をクリックします。

4. 左側のサイドバーで [設定] をクリックします。

5. [署名依頼] をクリックします。

6. [署名者認証] を [オン] に切り替えます。

7. [カスタムアクセスコード] の横にあるボックスにチェックを入れます。

8. [設定を保存] をクリックします。

ドキュメントで署名者アクセスコードを使用する方法

1. [ドキュメントに署名] をクリックします。

2. [ファイルをアップロード] をクリックします。

3. アップロードするファイルを選択します。

4. [開く] をクリックします。

5. [次へ] をクリックして署名者を追加します。

6. 署名者の名前とメールアドレスを入力します。

7. [署名者を追加] ボックスの右上にある「⁝」(垂直三点リーダー)をクリックします。

8. [認証方法] で [アクセスコード] を選択します。

9. [コード(大文字と小文字を区別)] にアクセスコードを入力します。

注:署名���ごとに一意のコードを作成し、Dropbox Sign の外で、または署名依頼の送信時に署名者と共有することもできます。

  1. 次へ]をクリックします。
  2. ドキュメントに署名用のフィールドを追加します。
  3. [次へ] をクリックして確認します。
  4. アクセスコードに関するタイトルとメッセージ(任意)を追加します。
  5. [送信して署名をもらう]をクリックします。
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