開発者エンゲージメントを最大化するマーケティング施策

開発者が夢中になる場所で、
貴社の技術のファンが生まれる。

Zennのハッカソンは、貴社の技術を「知ってもらう」で終わらせません。技術力の高い開発者層が、貴社のプロダクトを実際に使い、作���をつくり、プロジェクトを公開します。審査基準の設計から集客・審査運営・成果の発信までを一括で担います。

330万人

月間ユニークユーザー

6回

累計開催

3,000名+

累計エントリー

690件+

公開されたプロジェクト

Why Hackathons

開発者に喜ばれながら、認知を獲得できる。

ハッカソンは、参加者が自らゴールを設定し、完成までを一気通貫で体験できる施策です。

開発者が得るもの

  • 新しい技術に挑戦する機会

    賞金と締切のある本気の場だからこそ、思い切り取り組めます。

  • 実績として残るプロジェクト

    作品はZennに公開され、キャリアに積み上がります。

  • 仲間とコミュニティ

    チーム開発を通じて、開発者同士のつながりが生まれます。

企業が得るもの

  • コミュニティでの認知と好感

    挑戦の場を提供する企業として、ブランドが浸透します。

  • 技術の実装経験者

    参加者が貴社技術で作品を完成させます。

  • 公開され続ける実装事例

    提出プロジェクトが事例集として残り続けます。

開発者にとって最高の体験が、そのまま貴社の認知獲得になります。

Outcomes

開催で得られる、4つの成果

測定可能なビジネス成果を生む施策です。

  1. プロダクト採用が一気に進む

    参加者が貴社のAPI・SDKを実際に組み込み、作品を完成させます。開催後に残るのは、検証済みのユーザーと実装事例です。

  2. 「実際に作った」開発者リードが手に入る

    単なるメールアドレスのリストではなく、貴社技術で作品を作った人のリストです。

  3. 想定外のユースケースが見つかる

    数百の提出プロジェクトは、貴社技術の使い方カタログです。改善フィードバックが一度に手に入ります。

  4. 成果がZenn上に資産として残り続ける

    提出物はZennのプロジェクトとして公開され、検索やAI検索経由で開催後も見つかり続けます。

Use Cases

目的に合わせた開催ができます

プロダクト・APIの利用促進

クラウド・AI・SaaS・開発ツールの新規ユーザー獲得と活用促進に

技術ブランディング

日本の開発者コミュニティでの認知獲得・市場参入の足がかりに

学生・エンジニア採用

優秀な学生や技術力の高いエンジニアとの自然な接点づくりと採用ブランディングに

継続開催・コミュニティ形成

四半期・半期ごとのシリーズ開催で、開発者コミュニティを育てる

Audience

Zennに集まる開発者層

Zennには技術力の高い開発者層が集まっています。導入の意思決定に関わる層が多く、AI/機械学習への関心が最も高いことが特徴です。

62%

20〜30代

33%

実務経験10年以上

64%

技術・サービス導入に影響力または決裁権

うち決裁権保有 14.5%

61.5%

関心分野はAI/機械学習がトップ

利用言語はTypeScript・Python・JavaScriptが中心

※ 自社アンケート(n=1,349)に基づきます。

Case Study

開催実績

著名クラウドベンダー様や大手企業様との協賛実績があります。企業��模による一律の制限は設けておりません。

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud のキービジュアル

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社様

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud

AIエージェント開発ハッカソンの第4弾(2025年12月〜2026年2月)。シリーズ最多のエントリー人数・公開プロジェクト数を記録しました。

880

エントリー

195

公開プロジェクト

175万円

賞金総額

Microsoft Agent Hackathon powered by Tokyo Electron Device のキービジュアル

東京エレクトロンデバイス株式会社様

Microsoft Agent Hackathon powered by Tokyo Electron Device

Microsoft技術を活用したエージェント開発ハッカソン(2026年4月〜6月)。企業部門・個人部門の2部門制で開催しました。

350

エントリー

106

公開プロジェクト

120万円

賞金総額

※ 第1回は参加500名以上・提出139件。スポンサー様が以前海外プラットフォームで開催した際(参加400名・提出約40件)から大幅に向上しました。

Flow

開催の流れ

お問い合わせから結果発表まで、目安は約3〜4カ月です(準備約1カ月+開発期間1〜2カ月)。

  1. お打ち合わせ・企画

    開催目的をヒアリングし、テーマ・賞金・審査基準を一緒に設計します。

  2. ご契約

    規約へのご同意後、お見積り・注文書のご返送をもって契約締結です。

  3. 参加用LP公開・告知

    フォームとLPはZennが準備します。Zennトップなどへの掲出で集客します。

  4. 開催・参加者サポート

    応募受付から質問窓口までを運営します。

  5. 提出・審査

    一次評価まではZennが担います。プランにより審査運営まで一括で対応します。

  6. 結果発表・資産化

    受賞作品を発表します。成果物はZenn上に公開され、資産になります。

審査運営の実務は、Zennチームが引き受けます

過去のハッカソンでは、最大で200件近い提出物の一次審査を担当してきました。

Analytics & Report

成果は、数字で確認できます

「���り上がった気がする」で終わらせません。マーケティング施策として社内報告・振り返り・次回の意思決定に使えるデータを提供します。

  • エントリー人数の推移と流入チャネルどの告知が効いたかを把握し、次回の集客設計に活かせます
  • エントリー → 作品提出のコンバージョン参加者がどこまで深くエンゲージしたかを定量把握できます
  • 参加者の属性データ職種・経験・関心領域など、リーチできた開発者像が分かります
  • 提出プロジェクトでの技術統合状況貴社のどのAPI・機能がどう使われたか、採用状況を確認できます
  • 公開プロジェクトの閲覧数推移開催後も閲覧され続けるプロジェクト資産の効果を継続的に測定できます

ご案内している規模の目安

応募数の目標値300名
提出数の目標値70件
過去実績の参加者数数百名規模
過去実績の提出数数十〜100件+

※ 目標値は保証・必達をお約束するものではなく、テーマや協賛内容により実施ごとに変動します。

Pricing

料金プラン

開催の目的と体制に合わせて、3つのプランをご用意しています。

おすすめ

フルパッケージ

認知獲得と利用促進を最大化したい企業様向け

応相談※1 ※2

  • Zennトップ・記事ページへのバナー掲出
  • イベント一覧ページに掲載
  • 提出プロジェクトの掲載
  • 個別案内メール送信
  • 参加フォーム・イベントLPの制作
  • 審査基準の策定・審査員の手配
  • Zennチームによる審査運営
  • 最終ピッチ・イベントの企画運営
  • オフライン会場・配信対応

ライトパッケージ

現実的な予算で協賛効果を得たい企業様向け

300万円〜 ※1 ※2

  • Zennトップ・記事ページへのバナー掲出
  • イベント一覧ページに掲載
  • 提出プロジェクトの掲載
  • メルマガへの掲載
  • 参加フォーム・イベントLPの制作
  • 提出物の一次評価・助言
  • 最終順位の決定はスポンサー様にご担当いただきます
  • 最終ピッチ・オフラインイベント

広告プラン

自社主催ハッカソンへ送客したい企業様向け

30万円/ 月〜

  • イベント一覧ページに掲載(契約期間中のみ)
  • メルマガへの掲載
  • 審査・運営の代行

※1 開催期間やご提供内容によりご予算に合わせて柔軟に対応します。

※2 相乗りスポンサー枠(80万円〜)をご用意する場合があります。詳細は��問い合わせください。

記事投稿コンテストへの協賛やメルマガ広告など、ハッカソン以外のメニューはZennの法人向けメニューをご覧ください。

FAQ

よくあるご質問

開発者に「使われる」体験を、
次のマーケティング施策に。

開発者層のデータ、過去開催の実績、各プランの詳細をまとめた資料をお送りします。ITプロダクトベンダー様のマーケティング部門、プリセールス・コミュニティ関連部門のご担当者様を主な対象としています。「まだ検討段階」という方も、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

運営会社であるクラスメソッド株式会社の担当者が返信します。下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが info@classmethod.jp まで直接ご連絡ください。