家電 カテゴリの記事一覧

ガラケー型カメラ「EmoFlip」、9月18日発売。価格7700円
玩具メーカーのリリックは、折りたたみ式のトイカメラ「Toy Camera EmoFlip(エモフリップ) HS-07」を2026年9月18日に発売します。予価は税込7700円。8月27日から楽天市場のリリックトイショップで先行予約を受け付けます。平成期の携帯電話を思わせる本体に、数字キーと方向キーを配置。フリップを開き、2.4型画面を見ながら撮影する。その一連の動作まで含めて、いわゆる「ガラケー」...

有線環境に全振り!5インチ画面を備えたDAC「MUSE 300」レビュー
デスクトップDAC兼ヘッドホンアンプ「MUSE 300」を提供していただきました。レビューしていきます。5型のカラー液晶を備え、メーカーによると「OSを搭載した世界初のデスクトップDAC/アンプ」とのこと。写真を見ていただければわかるとおり、DACとしてはかなり異質な見た目をしています。結論から書いてしまうと、これはワイヤレス環境を充実させる機械ではありません。音質を最優先した、有線環境に全振りし...

撮れればもうカメラ。新刊「スマホ“とかで”ガチ写真集撮ってみた」【C108(日)南g-09b】
※ 画像はデザイン中の冊子イメージです三つ折りも、電子ペーパーも、眼鏡も、全部カメラ。コミックマーケット108(C108)2日目の2026年8月16日(日)、同人サークル「帝都低速度通信営団」の新刊「スマホ“とかで”ガチ写真集撮ってみた」を頒布します。配置は南2ホール「g-09b(テクタイト)」です。2022年のC100で頒布した前作「スマホでガチ写真集撮ってみた」では、Xiaomi 12S U...

「音楽しか聴けない」が最高。1万3千円で買える「00年代」な音楽プレイヤー「Snowsky ECHO NANO」日本上陸!
ポケットの中の平成レトロ。「あの頃のMP3プレーヤー、好きだったな」「ソニーのウォークマン懐かしいな」——そんな人に刺さりそうな小型DAP(携帯型音楽プレーヤー)「Snowsky ECHO NANO」が、FIIOのサブブランドSnowskyからやってきます。国内ではエミライが取り扱い、2026年8月7日に発売。市場想定価格は税込1万3200円前後です。カラーはブラック、ホワイト、スカイブルー、チタ...

レンズ業界に激震。ソニーがタムロン完全子会社化を提案、2000億円規模
ウォークマンと真逆?少しびっくりするニュースですが、ソニーがタムロンを2000億円規模で買収する見通しと伝えられています。ロイターが報じています。ソニーは、タムロンをソニーグループの完全子会社とするための一連の取引を提案したことを、タムロンが7月30日付の開示で認めています。ただし提案に法的拘束力はなく、提案の受諾や買収の成立が決まった段階ではありません。タムロンは特別委員会を設置し、企業価値の向...

シャープのドラム式洗濯機「ES-8XS1」レビュー。本体最高アプリ最悪、COCORO HOMEに心はあるか
SHARPのドラム式洗濯機、ES-8XS1を購入しました。まさかすまほん!!で洗濯機のレビューを書くことになるとは思いませんでしたが、非常にデザインがカッコいいので、実質ガジェットです。こんなに素敵なガジェットにも関わらず、「あのアプリ」周りが酷すぎて評価を大幅に下げざるを得ませんでした。レビューしていきます。なぜES-8XS1を選んだのか一人暮らしを始めたときに買った3万円台のAQUAの洗濯機を...

HONOR Robot Phoneのカメラ仕様公開。4DoF、1/1.28型、2億画素F1.6
動くカメラ。HONORは「HONOR Robot Phone」のカメラ仕様を公開しました。メインカメラは1/1.28型、F1.6の2億画素で、4自由度(4DoF)の可動ジンバルシステムと3軸メカニカル手ぶれ補正を組み合わせています。さらに、1/1.4型、F2.6の2億画素ペリスコープ望遠カメラ��、5000万画素の超広角カメラを備えるようです。AI Object Trackingは、被写体の動きを予...

やっと出る?Apple初のスマートグラス、2027年6月発表を計画か
「撮影できないスマートグラス」も検討。Appleが初のスマートグラスを2027年6月のWWDCで披露し、同年後半に発売する計画だと、BloombergのMark Gurman記者が伝えました。アップルのグラスの開発コードネームは「N50」。当初は2026年後半の発表、2027年前半の発売を予定していたものの、約半年の延期となった形です。延期の背景にあるのは、性能でも価格でもなく、プライバシーです。...

あえてカメラ非搭載。会議支援特化のスマートグラス「Halliday G2」発表
スマートアイウェアブランドのHallidayが、新型スマートグラス「Halliday G2」を発表しました。会議支援に軸足を置いた一台で、価格は599ドルからです。あえてカメラを搭載せず、4基のマイクで会話を取り込み、文字起こしや要約を行います。Even G2対抗機って感じですね。前モデルは右眼だけの単眼表示でしたが、Halliday G2は両眼表示の光導波路方式へと刷新、デュアルマイクロLED光...

ソースはインド。iPhone 18 Proは可変絞り、Sony IMX905搭載か
可変絞り、実効1/1.3型カメラセンサー搭載のXperia PRO-IiPhoneがまた追いついた。Appleのインドでの生産パートナーであるTata Electronicsではサイバーセキュリティー事故が発生しました。ランサムウェア集団World Leaksは、Tataから630.4GB超のデータを公開したと主張しています。その中に含まれるとされるISP診断ログには、iPhone 18 Pro...

翻訳字幕が視界に浮かぶ「INMO GO3」、7月30日発売。価格は9万9800円
視界に翻訳字幕が浮かぶメガネ。AIスマートグラスブランド「INMO」を展開するイノモ日本株式会社は、「INMO GO3」を2026年7月30日に発売すると発表しました。希望小売価格は9万9800円(税込)で、予約販売は7月17日から7月29日まで受け付けます。INMO GO3は、両眼に緑色単色のMicro-LEDディスプレイと回折光学導波路を搭載しました。表示解像度は640×480、視野角は30度...

















