パスキーを使用してアカウントにログインする方法
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この機能は、Dropbox Basic、Plus、Professional、Essentials、Family のユーザー、および Dropbox Standard、Advanced、Business、Business Plus の一部のお客様が利用できます。
重要:パスキーはデバイスのローカルに保存されます。パスキーと、パスキーへのアクセスに使用される生体認証データは、Dropbox サーバーには保存されません。
パスキーを設定する方法
ログイン直後に、パスキーを作成するよう促すメッセージが表示される場合があります。画面���指示に従って、パスキーの設定を完了してください。
完了すると、パスワードの代わりにパスキーを使用して、より速く、より安全にログインできるようになります。
- dropbox.com にログインします。
- アバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
- プランによっては、アバターが右上または左下に表示される場合があります。
- [設定]をクリックします。
- [セキュリティ]タブをクリックします。
- [パスキー]で[パスキーを追加]をクリックします。
- すでにパスキーをお持ちの場合は、[パスキーを管理]、[新しいパスキーを追加]の順にクリックします。
- Dropbox アカウントのパスワードを入力し、[次へ]をクリックします。
- ブラウザの指示に従ってパスキーを作成します。
- 必要に応じて、パスキーのニックネームを入力または編集します。
- [保存]をクリックします。
- Dropbox モバイル アプリを開きます。
- 右下の ☑(アカウント)をタップします。
- [パスキー]をタップします。
- すでにパスキーをお持ちの場合は、[新しいキーを追加]をタップします。
- Dropbox アカウントのパスワードを入力し、[次へ]をタップします。
- アプリの指示に従ってパスキーを作成します。
- 必要に応じて、パスキーのニックネームを入力または編集します。
- [完了]をタップします。
注:チーム管理者がログインに SSO を要求している場合、チーム メンバーはパスキーを作成したり、パスキーを使用して Dropbox にログインしたりすることはできません。
管理者としてパスキーを有効にする
管理者が管理コンソールから機能を有効にするまで、チーム メンバーは新しいパスキーを作成したり、既存のパスキーでログインしたりすることはできません。
チームのパスキーを有効にするには、次の手順に従います。
- dropbox.com で管理者のアカウント情報を使用してログインします。
- 左側のサイドバーで[管理コンソール]をクリックします。
- [設定]をクリックします。
- [セキュリティ]タブを選択します。
- 認証で、パスキー サインインをオンに切り替えます。
有効にすると、チーム メンバーは次回ログイン時にパスキーの使用を開始できます。
パスキーでログイン
- メール アドレスを入力し、[続行]をクリックします。
- プロンプトが表示されたら、[パスキーを使用]をクリックします。
- 設定に応じて、画面の指示に従います。
- 同じデバイス:そのデバイスで直接ログイン プロセスを完了します。
- 別のデバイス:パスキーを保持しているデバイスを使用して画面に表示されている QR コードをスキャンし、指示に従ってログインを完了します。
- メール アドレスを入力し、[続行]をタップします。
- デバイスでパスキーが利用可能な場合は、メール アドレスを入力する必要はありません。
- プロンプトが表示されたら、[パスキーを使用]をタップします。
- 設定に応じて、画面の指示に従います。
- 同じデバイス:モバイル デバイスで直接ログイン プロセスを完了します。
- 別のデバイス:[別のデバイスでサインイン]をタップし、パスキーを保持しているデバイスを使用して画面に表示されている QR コードをスキャンします。指示に従ってログインを完了します。
注記
- アカウントで複数のパスキーが検出された場合は、[パスキーを使用]をクリックした後、使用するパスキーを選択するよう求められます。
パスキーと 2 段階認証
パスキーを使用してログインすると、管理者が 2 段階認証を必須として設定したチーム アカウントを含む、アカウントに設定した既存の 2 段階認証手順がバイパスされます。
パスキーを介してアカウントにアクセスするために PIN を必要とする生体認証または物理キーのいずれかを使用すると、2 番目の要件が自動的に満たされます。つまり、パスキーはテキスト メッセージと認証アプリによるセキュリティ コードに代わるものです。
すでに 2 段階認証を使用している場合は、ログインするたびにパスキーを使用する必要はありません。SMS や認証アプリなど、既存の 2 段階認証方法で認証することもできます。これは、パスキーにアクセスできない場合に役立ちます。
重要:パスキーをお持ちの場合でも、2 段階認証を設定するまで、アカウントの安全性は高まりません。2 段階認証を設定しない場合、攻撃者はパスワードのみを使用してログインできます。2 段階認証の設定方法をご覧ください。
アカウントからパスキーを削除する
保存済みパスキーを Dropbox アカウントから削除するには:
- dropbox.com にログインします。
- アバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします。
- プランによっては、アバターが右上または左下に表示される場合があります。
- [設定]をクリックします。
- [セキュリティ]タブをクリックします。
- [パスキー]で[パスキーを管理]をクリックします。
- 削除するパスキーの横にある ☑(削除)をクリックします。
- Dropbox アカウントのパスワードを入力し、[次へ]をクリックします。
- [削除]をクリックします。
- パスキーを完全に削除するには、デバイスの認証情報マネージャーからも削除してください。手順はデバイスまたはブラウザによって異なります。
- Dropbox モバイル アプリを開きます。
- 右下の ☑(アカウント)をタップします。
- [パスキー]をタップします。
- 削除するパスキーの横にある ☑(削除)をタップします。
- Dropbox アカウントのパスワードを入力し、[次へ]をタップします。
- [削除]をタップします。
- パスキーを完全に削除するには、デバイスの認証情報マネージャーからも削除してください。手順はデバイスまたはブラウザによって異なります。
コミュニティの回答
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投稿者:: MIYUKI_SAITO 51 日前
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投稿者:: sodapop130 67 日前
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投稿者:: y-otani 554 日前
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投稿者:: 16592181 1239 日前
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投稿者:: Yuuichi Hosono 2243 日前
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