太陽黒点相対数は、国立天文台の黒点相対数・黒点面積から月平均値を使用しました。
オリジナルの月平均値には、観測方法変更の注釈が入っているので、それらを削除してデータのみにします。編集したデータは、sunspots.txtというファイル名で保存します。
wget https://solarwww.mtk.nao.ac.jp/mitaka_solar/sunspots/number/mtkmonthly.txt
awk '/^ [0-9]+[[:space:]]+[0-9]+/' mtkmonthly.txt > sunspots.txt太陽黒点相対数のテーブルsunspots.txtは、一固定フォーマットになっているので、sunspots2xls.pyで Excel 形式のファイルに変換します。なお、sunspots2xls.pyを使用するには、pandasライブラリーがインストールされている必要がります。
太陽黒点相対数の月平均値は、Rによりプロットします。RStudio のプロジェクトになっているので、プロジェクトファイルsunspot.Rprojを開きます。プロットの手順は、sunspots.Rmdに記載されています。