8日で死んだ怪獣の12日の物語 劇場版

劇場公開日:2020年7月31日

解説・あらすじ

樋口真嗣監督ら5人の監督が、2020年に全世界を襲った新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「怪獣の人形に願いを込めてコロナウイルスを倒そう」という趣旨で立ち上げ、見えない大怪獣コロナと自分の怪獣との戦いを自宅で撮影し、次の仲間にリレー形式でパスしていくという企画「カプセル怪獣計画」。その番外編として全編ほぼリモートで撮影された岩井俊二監督、斎藤工主演の「8日で死んだ怪獣の12日の物語」を、追加キャストにのんを加えた劇場版として劇場公開。カプセル怪獣を通販サイトで買ったサトウタクミは、日に日に成長していく怪獣の様子を毎日配信していた。怪獣に詳しい樋口監督にノウハウを聞きながら育てたカプセル怪獣はコロナと戦ってくれるという怪獣だというが……。岩井作品初出演となる斎藤、武井壮、のん、穂志もえかに加え、原案の樋口監督も出演。音楽をウルトラシリーズなどを手がけた蒔田尚昊(冬木透)が担当。

2020年製作/88分/G/日本
配給:ノーマンズ・ノーズ
劇場公開日:2020年7月31日

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映画レビュー

4.5 コロナを乗り越えた今、再評価されていい名作

2026年2月26日
iPhoneアプリから投稿

かなり目に手放しで笑いました。コメディ映画の仕掛けにはニヒルになってしまう、大人になってしまった私だけれど、この笑いは本当に良くて、多くの人に見てほしいし、感じてほしいと思っていつもより力の入ったレビューになります。

一方で、この共感は怪獣映画やウルトラマンに世界観を学び、コロナにシュリンクした社会を共感したガラパゴスなものだろうとも思います。異文化が全米が評価できなくても僕ら私らの思いを描いていたら、それは高く評価していい素晴らしい日本の映画です。

この映画から感じるものは個々に異なるだろうけれども、間違いなく社会的で内面的で懐かしい、そんな映像体験で、話題になってないのに高評価つけるのは勇気がいるけど、でも私にとっては満点に近い映画でした。但し今後のために、まだまだ満点は残しておきたいので4.7にしました。

2026年に観ている私は、この作品が2020年に作られたということも絶賛したい。
生真面目に殺されそうだったコロナの社会の中にありながら、その価値や意味を予言みたいに総観し、繊細かつおもしろい映像作品に仕上げている点がすこぶるよい。

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笛奴

0.5 見はじめてすぐやめた

2022年2月26日
Androidアプリから投稿

これは映画なのか?
耐えられない。

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けな

1.5 カプセル怪獣

2022年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

コロナ禍でステイホームを強いられる監督たちが、リモート形式でドラマを作る。
監督は岩井俊二で脚本はあるらしいが、アドリブも多そうな感じ。

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いやよセブン

2.5 なるほど。 のんは「宇宙からの使者」を買ったんやね

2021年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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川柳児