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アメリカの議会図書館がすべてのツイートの保存をやめて今後は選ばれたツイートのみ
アメリカの議会図書館(Library of Congress)が今日(米国時間12/26)、7年前に意欲的な試みとして始まったすべての公開ツイートの文書館への保存をやめる、と発表した。その理由として挙げているのは、このところツイートの量が前よりも大幅に多くなっていることと、Twitterの決定により文字数制限が140から280に倍増したことだ。1月1日より同図書館は、保存するツイートを選ぶ、と白書で述べている。 続きを読む
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自転車メディア「FRAME」の自転車創業が資金調達、シェアサイクル時代に向けた新サービスも展開
自転車メディア「FRAME(フレイム)」を提供する自転車創業は12月27日、複数の事業会社および個人投資家2名を引受先とした第三者割当増資により数千万円規模の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回同社に出資した事業会社は、エボラブルアジア、カヤック、クララオンライン、ノーマディックの4社。各社とは事業間の連携も進めていくという。 続きを読む
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読者に本を最適に届ける出版プラットフォーム――幻冬舎とCAMPFIREが共同出資会社を設立へ
本日、幻冬舎とクラウドファンディングプラットフォームを提供するCAMPFIREは共同出資会社、「株式会社エクソダス」を設立することを発表した。エクソダスは2018年1月末に設立予定で、クラウドパブリッシング事業を提供する。出版比率は幻冬舎 50%、CAMPFIRE 50%だ。エクソダスの取締役会長には幻冬舎 代表取締役社長の見城徹氏、代表取締役社長にCAMPFIRE 代表取締役社長、家入一真氏が就任する。 続きを読む
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未開拓のペットテック市場に挑むシロップが資金調達、次なる構想はペットライフ・プラットフォーム
ペット関連のサービスを複数展開するシロップは12月27日、福岡銀行系のベンチャーキャピタルであるFFGベンチャービジネスパートナーズ、獣医師の佐藤貴紀氏など複数の個人投資家を割当先とする第三者割当増資を実施。融資と合わせて総額3800万円を調達したことを明らかにした。 今回の資金調達は2016年12月に続くもの。前回はサイバーエージェント・ベンチャーズやiSGSインベストメントワークス、エウレカ共同創業者の西川順氏を含む個人投資家から数千万円規模と見られる金額を調達している。 今後は運営体制を強化しながら、飼い主とペットのデータを活用して… 続きを読む
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人気のクイズアプリ、HQ TriviaがもうすぐAndroidにやってくる
HQ TriviaがAndroidユーザー向けに予約登録の受付を開始した。Vineを作ったRus YuspovとColin Krollが作ったライブストリーミングによるトリビアゲームだ。登録したユーザーはHQ Triviaがダウンロードできるようになった瞬間に通知を受け取る。 続きを読む
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イーロン・マスク、「Model Yのすぐ後」にピックアップトラックを作ると約束
Teslaの全電動セミトラック と第2世代Roadsterを11月に発表したばかりのElon Muskは、今日(米国時間12/26)Twitterで、Teslaをもっと良くするには何をすればいいかをファンに尋ねた。 続きを読む
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日本のVC・エンジェル投資家が予想する2018年のスタートアップ・トレンド(前編)
テック業界と既存産業がより結びつき、仮想通貨やそれを支える技術が世に広がるなど、2017年もテック業界はさまざまな動きを見せた。それでは2018年は一体どんな年になるだろうか。毎年恒例の本企画では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家を中心にして2018年の業界予想アンケートを実施。その結果をとりまとめている。 続きを読む
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【追記あり】「チケットキャンプ」来春にもサービス閉鎖へ
本日、ミクシィは子会社のフンザが運営するチケット二次流通マーケットプレイス「チケットキャンプ」を来春にも閉鎖する方針を固めたと、朝日新聞デジタルが伝えている。 フンザは12月7日、チケットキャンプ内での表示について商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けていることを発表していた。同日よりサービスを一時停止し、新���会員登録、新規出品・リクエスト、新規落札などが行えなくなっていた。 続きを読む
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Amazonのクリスマス商戦のトップセラーはEcho Dot
クリスマス商戦が終わったところでAmazonは売上データの一部を公開した。今年のクリスマス・シーズンにAmazon.comで一番売れた製品はEcho Dotだった。これはAmazon製デバイスだけでなく、すべてメーカーのすべてのカテゴリーを通してもっとも売れたデバイスとなった。数百万台が販売されたという。 続きを読む
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巨額赤字のLeEco〔楽視〕ファウンダーに帰国命令――中国証券監督管理委員会が公開状
問題山積みのテクノロジー多国籍企業、LeEcoのファウンダーがさらに新たな頭痛を抱えることとなった。LeEcoグループの負債の処理に関連して中国証券監督管理委員会〔CSRC〕はファウンダーのJia Yueting〔賈躍亭〕に対し12月31日までに帰国するよう命じた。同委員会は月曜日、異例の公開状を発表し、LeEcoグループが債務を返済できないことは、「上場企業として法的責任を果たせないだけでなく、投資家の利益に対する深刻な侵害ととなる。また社会的にも非常に大きな悪影響を与える」と述べた。 続きを読む
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Kronos Liftは、高級感漂うスタンディングデスク
私は数年前からスタンディングデスクが普及し始めたのを見ていて、今も毎日使っている。この10年でテクノロジーは殆ど変わっていないが、デザインと品質は日々改善を続けている。BDIのKronos Liftに注目するのはそのためだ。 続きを読む
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ソフトバンクのビッグイヤーを分析する
ベンチャーキャピタリストたちは、とてつもなくスケーラブルな企業に競って投資する一方で、自分たちの業界は規模に制約があると思う傾向にある。よく言われることだが、成功するスタートアップの供給が少ないと、投資に使える資金の額が異様に膨らみ資産バブルにつながる。 続きを読む
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アナリティクスダッシュボード作成プラットホームKeen IOがScaleworksの傘下に
非上場企業に主に買収という形で投資をしている、テキサス州サンアントニオのプライベート・エクイティ企業Scaleworksが、休日明けを待ちかねたかのように、同社の最新の買収のニュースを共有した。同社は昨日(米国時間12/22)のMediumのブログ記事で発表したのはKeen IOの買収だ。 続きを読む
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エドワード・スノーデンが反スパイ・アプリ発表――HavenでAndroid携帯が監視装置になる
元NSAの内部告発者、エドワード・スノーデンはコンピューターへのさまざまな形のハッキングを防止する活動の有力な支援者だ。スノーデンが発表したHavenはオープンソースのAndroidアプリで、特に低価格の旧型デバイスでも作動するよう配慮されている。このアプリはデバイスのカメラ、マイク、加速度計などを利用して監視装置として働き、こうしたセンサーがなんらかの動きを検知するとユーザーに通報する。 続きを読む
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今年もあった。テスラのEVにクリスマス用隠し機能「サンタモード」。ディスプレイの自車が「プレゼント満載のソリ」に
ここ数年、クリスマスが近づくにつれ「今年はどんなんかな~」とごく一部の人が気になりはじめるのが、テスラのEVに仕込まれたクリスマス向けイースターエッグです。今年は例年に比べるとやや地味ながら、最新版ソフトウェアにアップデートすれば、チャックベリーの「Run Rudolph Run」にのせてサンタの”そり”がコンソールディスプレイを走る「サンタモード」が現れます。 続きを読む
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AIチップスタートアップの競争は既に始まっている
今年は、すべての目がNvidiaに注がれたかのようだった。ゲーム、データセンターへの関心の高まり、AIアプリケーションへの適用の可能性などの、すべての面で膨大な需要を抱えて、株価が爆発的に上昇したためだ。 しかし、Nvidiaの株価とそのチャートは、AIが技術の世界に広がり続けた2017年の特に目を引くトピックだったかもしれないが、AIの世界では、より深い影響があるかもしれない更に微妙なことが起きている。 今年は、AIの上に構築される将来のデバイスに、パワーを与える独自のハードウェアに取り組む多くのスタートアップたちが、膨大な資金を調達し… 続きを読む
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イーロン・マスクはFacon Heavyの初飛行にTesla Roadsterを本当に載せる
今日(米国時間12/24)Elon Muskは自身のInstagramで、大型ロケットFalcon Heavyの初飛行に積載される貨物の画像を掲載した。それは、赤いTesla Roadsterだった。SpaceX CEOは以前、この車を打ち上げると発言してからジョークであることを匂わせたが、後にSpaceXが再度これを認め、今回この投稿でついに正式となった。 続きを読む
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人の手のように器用でパワーのあるロボットハンド、サイボーグの実現に向けメルティンが総額2.1億円調達
手がふさがって猫の手も借りたい時、そのうち「ロボットの手」なら増やせるようになるかもしれない。 サイボーグ技術の開発に取り組むメルティン MMI(メルティン)は本日、第三者割当増資と助成金によりシリーズAとして総額2.1億円の資金調達を実施した。引受先はリアルテックファンド、スパークス・グループの運営する未来創世ファンド、日本医療機器開発機構(JOMDD)だ。助成金は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(STS)および、東京都の医療… 続きを読む
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SpaceX、2017年を18回目の衛星打ち上げ成功で締めくくる――新世代Iridium10基を軌道投入
SpaceXは今年18回目となる衛星打ち上げ成功で2017年を締めくくった。衛星打ち上げ回数として同社の新記録で、昨年の打ち上げ回数を10回も上回った。今回の打ち上げのペイロードはIridium衛星10基で、Iridium NEXT衛星電話ネットワークの一部を構成する。SpaceXがIridiumを打ち上げるのはこれが4回目のミッションだ。 続きを読む





















