IQVIAジャパンで“ヘルスケア総合人財事業”を展開するCSMS事業本部では、同事業のメンバーを対象に「AIエージェント甲子園大会」を開催しました。 これまでCSOとして、コントラクトMRを中心に“ヒトの力”を源泉にヘルスケア業界に貢献してきたCSMS。様々なつなぎ合わせによってより高い価値提供を目指すIQVIA独自の“Connected Intelligence”のアプローチで、CSMSではこれまでも人財とデータ・テクノロジーを掛け合わせることで、多くのお客様をご支援してまいりました。 そんなCSMSが、“ヘルスケア総合人財事業”のこれからの展開の一つとして取り組んでいるのが、“人財×AI”の掛け合わせです。 昨年はAI活用の初期フェーズとした「AIプロンプト甲子園大会」を行いましたが、今回はそこからワンステップ進み、プロンプトによって実現する実際の効率化の推進とAIエージェント活用の深掘りに焦点を当てた「AIエージェント甲子園大会」を開催しました。 AIエージェントの活用でリアルな現場課題を解決する――18チームが知恵を絞り競い合ったこの「AIエージェント甲子園大会」には、昨年に引き続きコンサルティングやテクノロジー、そしてデータサイエンスの各専門部門からも審査やアドバイスに携わり、まさにこの大会そのものが“Connected Intelligence”であり、IQVIAらしいイベントとなりました。 そして、熾烈なトーナメントを経て、見事優秀な成績を収めたチームの表彰式が実施されました。 写真は表彰式の一コマです…が、この大会はここで終わりではありません。 本大会は、単発での開催で終わらせない、社内のあらゆるステークホルダーを交えながらブラッシュアップを重ねていく長期的な取り組みの中であり、この表彰式はひとつの節目として開催されたものです。 今後、ここで表彰されたチームのAIエージェントがどう機能し、どんな成果を創出できるのか、実際の現場で動かすことで、絵に描いた餅に終わらせず本当の意味での「使える」AIエージェントかのトライアルが始まり、一定期間を経た後に、改めて最終評価が行われます。 現場を知っている人財から生み出されたAIエージェントを、様々な専門家の視点で検証し、実際の現場の人財が有用性を確かめてみる――そんなことを実現できるのが、IQVIAが従来のCSOの枠を超えて展開する“ヘルスケア総合人財事業”です。
概要
IQVIAは、高度なアナリティクスやテクノロジーソソリューション、臨床試験サービスをライフサイエンスの皆様へ提供するグローバルリーディングカンパニーで、膨大なデータと深く専門性をもった知見とを革新的なテクノロジーを活用しながら高度に分析することで、ヘルスケアでのあらゆる領域におけるインテリジェントな融合(Intelligent Connection)を創出しています。 私たちは、高いアジリティとスピード感をもって確かなインサイトを提供する「IQVIA Connected Intelligence™」のアプローチにより、革新的な治療の進化と市販化の促進で患者の皆様にとってのヘルスケアアウカムを改善するお客様をご支援します。現在、私たちIQVIAは、約88,000名が100ヵ国以上の国と地域で事業を展開しています。
- ウェブサイト
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https://www.iqvia.com/ja-jp/locations/japan
IQVIA Japanの外部リンク
- 業種
- 病院・ヘルスケア
- 会社規模
- 社員 10,001名以上
- 本社
- Minatoku Tokyo
- 専門分野
- healthcare、data、technology、intelligence、therapy、patient、real world、CRO、CSO、consulting、clinical development、medicine、medical equipment、medical industry、life science、healthtech、data science、innovation、AI、ML
アップデート
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IQVIA Instituteは過日、世界の臨床開発の最新状況を資金調達、治験活動、新薬承認、生産性等の側面から分析したレポート『Global R&D Trends 2026』を公開。 中でも特に注目すべきハイライトは、拡大を続けるEBP (Emerging Biopharma:新興バイオ医薬品企業) と中国の影響力です。 今回はEBPに焦点をあてた分析結果を一部抜粋してご紹介します。 ・EBPによるディールはこの10年間で増加傾向にあり、2025年における大手・中規模の製薬企業が関与するディール数はわずか36%で、残りの64%をEBPが占有。 ・すべてのPhaseにおいてEBPは増加傾向であり、2025年にはPhase Iは73%、Phase IIは69%、Phase IIIは59%と過半数を占める結果に。 ・SME(Small Molecule Entity:低分子化合物)のR&D復活はAI創薬など近年の技術革新の反映が窺え、AIはSMEの研究に最も広く応用。EBPに比べてSMEに重点を置かなかった大手製薬企業も現在は治験初期におけるSMEの割合はEBPを上回る状況に。 詳細はレポートをダウンロードしてご確認ください。 https://lnkd.in/dSGquchE ※エビデンスに基づく研究の継続および知的財産保護の強化の観点から有償にて提供しております。
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IQVIA Vigilance Platformは、AIと自動化、ライフサイエンスの知見を活用して、データ品質を向上、安全性報告がシンプルに、さらに日本国内でのコンプライアンスの維持に貢献。WebベースでMRなどの報告者から安全性情報収集を行うIVP Collectと、多様な安全性データを高精度で受付処理するIVP Intakeにより、PMDA要件を満たした高品質なデータ管理と報告業務の迅速化、コンプライアンス維持を実現します。 詳細はぜひ動画でご確認ください。 https://lnkd.in/dqE-Eg6U
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【今後のキャリアに迷う看護師さんへ】 臨床以外も気になるけど不安がある…そんな想いに寄り添うセミナーです。転職体験談を通して価値観を見つめ、自分なりの選択肢を広げてみませんか?思わぬ気づきに出会えるかもしれません。 ≪詳細はこちら≫ https://lnkd.in/dPDFcrwU 【タイトル】 辞める・辞めないの前に考えたい 看護師のためのキャリア設計セミナー 【テーマ】 ● 看護師のキャリア設計:先輩の体験談から学ぶ! ・転職するまでのリアルな葛藤と迷い ・転職前に感じていた不安と、実際に転職して感じたギャップ ・キャリア理論をもとにした「選択の考え方」 など 【こんな方におススメ】 ・「このままでいいのか」と今後の働き方に迷いがある ・情報収集の段階で、リアルな話を聞いてみたい ・病院以外での働き方/キャリアに興味がある ※セミナーのお申込みには“HEALTHCARE CAREER PARK”への登録が必須となります ▼新サイトはこちら/ぜひ、PARKへお越しください。 https://lnkd.in/dvPMTzi6 ▼会員登録ページ/サービスご利用にあたり、以下のページから会員登録をお願いいたします。 https://lnkd.in/diJGyjbQ
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【オンデマンドウェビナー配信中】 Cyber Oncologyが切り拓くがん領域 PMS・観察研究の進化 がん領域の製造販売後調査(PMS)や観察研究では、医師や医療機関の負担増加、調査運用の非効率、データ品質の確保などが課題となっています。医師の働き方改革やリアルワールドデータ(RWD)活用の進展により、運用の見直しが求められています。 本ウェビナーでは、電子カルテと連動したがん領域特化型データ収集基盤「Cyber Oncology」を活用し、PMSと観察研究を横断的に支援するIQVIAのワンストップ型ソリューションをご紹介します。 ご視聴はこちら https://lnkd.in/dZaACgs9
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IQVIAではメンタープログラムを設けており、所属部門や国をも超えて、メンターやメンティーとつながることができる機会を社員に提供しています。 IQVIAジャパンで本プログラムに参加した社員は、メンターとして2年間、インド在住の複数名のメンティーと交流しました。具体的には、業務の合間に1回20〜30分のオンラインミーティングを5〜6回程度実施。話題はキャリアの相談をはじめ、自身のモチベーションや家族のことなど、それぞれが抱えている課題について多岐にわたり、とても貴重な経験だったと振り返っていました。 普段は接点のないバックグラウンドを持つ社員同士がつながり、相手の成長だけでなく自分自身の新たな気づきも得ることができた今回のようなケースは、複数の異なる領域を掛け合わせて新しい価値を生み出す「Connected Intelligence」の考え方を軸に事業展開を行うIQVIAらしい、社内取り組みの一例と言えます。
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IQVIAが過日公開した医療用医薬品市場に関するトップラインデータ(2025年会計年・2026年第1四半期)が以下の媒体で記事として取り上げられました。 以下リンクよりご覧いただけます。(※一部閲覧制限あり) 日刊薬業 https://lnkd.in/d2MdYuCC ミクスオンライン https://lnkd.in/dmXvn__8 RISFAX https://lnkd.in/dFQWfB4x AnswersNews https://lnkd.in/ds7ein95 PHARMA JAPAN https://lnkd.in/g5Vv5mnm MEDIFAX https://lnkd.in/diR6NCXG
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日本医療用医薬品市場に関する #トップラインデータ を公表しました。2025会計年は前年比3.1%増で11.84兆円を記録。11位を含む上位11製品が年間売上高1,000億円超となり、うち2製品が1,500億円超、首位製品1製品は2,000億円台を突破しました。 https://lnkd.in/dyP-9x3G #医薬品市場 #IQVIA
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IQVIA Instituteは過日、世界の医薬品使用動向をまとめたレポートの最新版を発行。レポート内では、2025年における医薬品の支出と使用状況、そして2030年までの見通しを、世界全体および特定の治療領域・国・地域別に検証しています。今回は、グローバル全体で予測される傾向について一部抜粋してご紹介します。 ・バイオ医薬品の支出の予測によると、現在120億ドルを占める細胞・遺伝子治療は2030年までに200~500億ドルに増加すると見込まれ、特に先進国市場での使用拡大により増加する見通し。 ・独占権失効による成長率の低下は、ADC、二重特異性抗体、細胞および遺伝子治療などの新しい治療法の継続的な導入によって相殺され、これらの治療法は、2025年の10%、2020年の4%から、2030年にはオンコロジー支出の約20%を占めると予測。 ・免疫系は2030年までに約44%の数量成長が見込まれ、支出額は570億ドル増加するものの、バイオシミラーの影響により成長は相殺。免疫系の支出額は2030年までで3.5%~6.5%のCAGRで増加し、世界全体で2,710億ドルに達する見込み。 詳細はレポートをダウンロードしてご確認ください。 https://lnkd.in/dE9XDcxP ※エビデンスに基づく研究の継続および知的財産保護の強化の観点から有償にて提供しております。
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IQVIA ではMSL の新事業拡大と共に、キャリアの幅も広がっています。長年MSLとしてキャリアを歩んできたスペシャリストが、最新トレンドや長く活躍する働き方、次世代MSLの未来像についてご紹介します。未経験の方もお気軽にご参加ください。 https://lnkd.in/esDr-g2G
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