コース: Xamarin 基本講座
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Xamarin.Formsでページ遷移を行う
このレッスンでは、Xamarin.Forms で ページ遷移を行う方法について解説します。 画面は Visual Studio で 新しく Xamarin.Forms のプロジェクトを 作成した直後の画面です。 ここにページ遷移を行う処理を 追加していきます。 まず、一番最初の表示される MainPage.xaml という ページを表すファイルに ボタンを追加します。 ここに Button ボタンに表示するテキスト 「click」とボタンに表示します。 続いて EventHandler を追加します。 ボタンがクリックされた際の EventHandler Clicked コード補完が表示されますので Enter キーを押して 自動でメソッドを追加します。 Button_Clicked と記述されました。 この Button_Clicked は MainPage.xaml のコードビハインド MainPage.xaml.cs にこのように 自動で挿入されます。 このメソッドにボタンが押された際の 処理を記述していきます。 もう一度 MainPage.xaml に戻り まず Button のタグを閉じます。 新しくページ遷移を行うページを 追加します。 共有プロジェクトのところで 右クリック [追加]>[新しい項目] Xamarin.Forms のコンテンツページを 追加します。 名前は Page 1 とします。 [追加]ボタンを押すと 新しくページが1つ追加されました。 このページにも Label が1つ 追加されており ”Welcome to Xamarin.Forms!” と 表示されています。 これを ”Page1” と Page1 に移動したことが わかるように変更します。 続いて MainPage.xaml.cs に ページ遷移を行う処理を追加していきます。 処理は Button_Clicked メソッドに 記述します。 Navigation.PushModeAsync というメソッドを呼び出します。 引数には遷移したいページを渡します。 new Page1 これでページを移動する処理が 記述できました。 アプリケーションをデバック実行して 処理を確認してみましょう。 まずは iOS のデバックを行います。 画面下の[click]というボタンを 押します。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
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(ロック済み)
Xamarin.Formsでページ遷移を行う3分17秒
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(ロック済み)
Xamarin.FormsでiOSの��メラを利用する4分17秒
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(ロック済み)
Xamarin.FormsでAndroidのカメラを利用する4分55秒
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(ロック済み)
Xamarin.FormsでiOSのセンサーを利用する2分54秒
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Xamarin.FormsでAndroidのセンサーを利用する3分6秒
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(ロック済み)
Xamarin.Formsの画面をOnPlatformで作り分ける2分56秒
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(ロック済み)
Xamarin.Formsの画面をEffectで作り分ける3分54秒
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(ロック済み)
Xamarin.Formsでコードを分ける3分11秒
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(ロック済み)
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