コース: Xamarin 基本講座

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XAMLでC#の型を扱う

XAMLでC#の型を扱う

このレッスンでは、 XAML で C# の型を扱う方法について 解説します。 XAML の中で C# の型を扱うことができます。 この画面は、Visual Studio で Xamarin.Forms の プロジェクトを 初めて作成したときの画面ですが こちら5行目の x:Class として MainPage クラスが 定義されています。 このように、 クラスというキーワードを使えば 名前空間をつけて クラスを指定することができます。 例えば、文字列 string を XAML の中で利用したい場合は このように利用します。 StackLayout の中に StackLayout.Resources Resource として宣言しましょう。 続いて Resource を利用するための ResourceDictionary を定義します。 この中で x:string ここで string 以外にも 利用できる一覧が表示されます。 配列の Array や Byte、Char 型などが 利用できることがわかります。 ここで String とします。 文字列、ここで String と 値を定義しましょう。 この文字列を 他の場所から呼び出すために x の Key、 Key を設定します。 Key は "str" としましょう。 続いてこの Label の Text 「Welcome to Xamarin.Forms!」 の文字を 上の String 型を利用するように 変更します。 マークアップ拡張の 括弧 {} を記述して StaticResource 先ほど登録した Resource を利用します。 そして Key 名 "str" とします。 これでデバッグ実行を行い アプリケーションの結果を見てみましょう。 アプリケーションがデバッグ実行されました。 画面に String と 先ほど定義した値が使われていることが 確認できました。 続いて、Array 型を利用してみます。 <x:Array> こちらにも Key を指定しておきます。 "arr" としましょう。 そしてここでは Array の配列のタイプを指定します。 Type= ここは括弧 {} で x:Type 例えば Color、 色の配列を用意します。 要素を指定しましょう。 ここは Color、…

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