コース: Xamarin 基本講座
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XAMLでコントロールの見た目を変更する
このレッスンでは、 Xamarin.Forms の コントロールの見た目を変更する 方法について解説します。 こちらの画面は Visual Studio で Xamarin.Forms の 新規アプリケーションを 作成した直後の画面です。 MainPage.xaml には Label が1つ表示されています。 プレビュー画面で このページの表示を確認してみます。 このように、 「Welcome to Xamarin.Forms!」 という文字が表示されています。 この文字の色を変更するには Label の TextColor という属性を 変更します。 値を "Red" としてみましょう。 プレビューを確認すると 文字の色が赤くなったことがわかります。 このように 公開されている属性を変更することで コントロールの見た目を 変えることができるものもあります。 続いて、Style を利用して コントロールの見た目を変更してみます。 Style は、予め用意した属性に どのような値を設定するかという定義を コントロールに適用する方法です。 MainPage.xaml の ContentPage に ContentPage.Resources という形で ResourceDictionary の中に Style を記述していきます。 Style は Style を利用するためのキー、 今回は "labelStyleA" この Style は 何をターゲットとするのかを指定する TargetType、 今回は "Label" としてあります。 そしてその中に Setter という形で Property、値というのを指定します。 例えばこの記述は Property 属性の HorizontalOptions を "Center" にする。 そして "FontSize" 文字の大きさを "24" と指定する というような設定になります。 もう1つ、labelStyleB として "FontSize" が "32" と異なるものを用意しました。 2つの Style を適用するために もう1つ、Label コントロールを 追加します。 そして Style を適用しましょう。 HorizontalOptions は Style の中で定義しているので いったんここを削除します。…
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