コース: Xamarin 基本講座
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データバインディングの通知について
このレッスンでは Xamarin.Forms の データバインディングの 通知について解説します。 MainPage.xaml に Label コントロールと Button コントロールを 配置しています。 それぞれ Text 属性に Label というプロパティに データバインディングを 行うという指定。 Button の方は Clicked ボタンがクリックされた場合の イベントハンドラーに Button_Clicked が 指定されています。 コードビハインドを確認すると Button_Clicked では ラベルの内容を Update と書き変えています。 そして、データバインディングの 対象のラベルは プロパティとして このように宣言されています。 コンストラクタで ラベルに bind という文字を代入し BingingContext に Mainpage クラスを代入しています。 それではアプリケーションを実行して 動作を確認してみましょう。 アプリケーションが実行されました。 データバインディングが行われ ラベルに bind と表示されています。 [UPDATE]ボタンを クリックしてみましょう。 ボタンを押しても こちらの Update という文字に 変更されません。 変更を行うには Label プロパティが 通知の仕組みを 実装している必要があります。 それでは Label プロパティに 通知の仕組みを実装しましょう。 通知を行うには MainPage クラスが INotifyPropertyChanged という インターフェースを 実装している必要があります。 INotifyPropertyChanged そしてイベントキーワードを 指定したデリゲートを 1つ宣言します。 PropertyChangedEventHandler こちらを指定します。 そして変数名は PropertyChanged としましょう。 そして Label プロパティのセットで 通知を行います。 ここに this.PropertyChanged 引数には、まず プロパティの変更が発生した 自分自身を渡します。 続いて new PropertyChangedEventArgs ここで文字列で 変更したプロパティの名前を渡します。 今回は label です。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。