コース: Xamarin 基本講座

無料トライアルでこのコースを視聴する

今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。

Xamarin.Formsのデバッグについて知る

Xamarin.Formsのデバッグについて知る - Xamarinのチュートリアル

コース: Xamarin 基本講座

Xamarin.Formsのデバッグについて知る

このレッスンでは、 Xamarin.Forms の デバッグについて解説します。 Xamarin.Forms の開発では Android/iOS を同時に開発し それぞれデバッグする必要があります。 デバッグの対象を iOS/Android で切り分ける方法は Visual Studio 上部の こちらのプルダウンから アプリケーション名.iOS または Andorid と変更することで それぞれの OS を 変更することができます。 もう1つ、 ソリューション エクスプローラーから スタートアップ プロジェクトを 変更する方法があります。 現在ソリューション エクスプローラーを確認すると アプリケーション名.Android の 文字が太字になっています。 現在 Android のアプリケーションを スタートアップ プロジェクト、 デバッグなどの 実行対象に選択しています。 これを、右クリック。 iOS のほうを [スタートアップ プロジェクトに設定] と選択すると iOS の .iOS 側が太字になり こちらがスタートアッププロジェクトに 変更されました。 また、iOS/Android で デバッグ対象を エミュレーター、シミュレーター または実際の実機に変更することも 必要となります。 例えば iOS の場合は デバッグに Mac が必要となります。 Xcode と Visual Studio for Mac は iOS の開発オプションを インストールしたものに接続し シミュレーターを選択します。 現在は接続された状態なので プルダウンからこのように シミュレーターを選択することができます。 実機でデバッグする場合は アプリケーションの識別子を 開発中のアプリケーションと合わせたものを Xcode から一度 デバッグを実行しておく必要があります。 識別子は、iOS のプロジェクトの 「info.plist」で確認できます。 この場合、アプリケーション名+識別子で 「com.companyname.App9」 という識別子のアプリケーションを Xcode 側から一度 iOS 実機に転送しておく必要があります。 そのことによって Visual Studio または Visual Studio for Mac から アプリケーションを…

目次