コース: Xamarin 基本講座
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Xamarin.Androidでカメラの機能を利用する
このレッスンでは、 Xamarin.Android で カメラを利用する方法について 解説します。 画面は Visual Studio で 新しく Xamarin.Android の プロジェクトを作成した画面です。 ページの表示を定義する 「activity_main.axml」には 画面のように [START CAMERA]と書かれたボタンと カメラで撮影した画像を表示する ImageView が配置されています。 実際にカメラを起動し 撮影を行う処理は 「MainActivity.cs」に 記述していきます。 まず OnCreate メソッド内で ボタンを取得します。 ボタンの取得は FindViewById メソッドに ボタンの id Resource.Id.myButton 今回 myButton という id を付けています。 それを指定することで 取得することができます。 それではボタンをクリックした際の イベントハンドラを 追加していきましょう。 このように イベントハンドラを指定しました。 button.Click クリックされた際のイベントに ラムダ式で処理を渡しています。 intent は Android でカメラを利用するなどの イベントを扱う方法です。 new Intent に Android.Provider.MediaStore .ActionImageCapture という定数を渡しています。 これはカメラの道理をして イメージ、画像を 取得するという意味です。 そして StartActivityForResult というメソッドに intent を渡しています。 この処理の結果は OnActivityResult というメソッドで 受け取ることができます。 OnActivityResult メソッドを 記述しました。 ここでは 引数の intent 型の変数から .Extras.Get("data") as Bitmap という形で ビットマップ画像を受け取っています。 続いて FindViewById で イメージビューを取得し Set ImageBitmap というメソッドに 先ほどのビットマップデータを渡し 画像をイメージビューに表示しています。 それではアプリケーションを実行して 実行結果を確認してみましょう。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
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Xamarin.Androidの概要を学ぶ3分2秒
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Xamarin.Androidの開発設定を行う4分43秒
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Xamarin.AndroidでHello Worldを作成する3分15秒
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Xamarin.Androidの初期プロジェクトを知る2分51秒
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Xamarin.Androidのレイアウトについて4分12秒
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Xamarin.Androidでページ遷移を行う3分28秒
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Xamarin.Androidでカメラの機能を利用する3分2秒
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Xamarin.Androidでセンサーを利用する3分16秒
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Xamarin.Androidのデバッグについて知る2分52秒
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