コース: Xamarin 基本講座
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Xamarin.Androidの開発設定を行う
このレッスンでは Xamarin.Android の 開発設定を行う方法について解説します。 Xamarin.Android で 開発を開始する場合、 まず新規にプロジェクトを作成し、 デバッグを実行してみましょう。 [新規作成]>[プロジェクト] 左側のメニューから 「Visual C#」>「Android」を選択します。 一覧から上部の 「Android アプリ」を選択し、 OK をクリックします。 テンプレートは特に どれでも構いませんが 「単一ビューアプリ」を 選択することにします。 そのまま OK をクリックします。 プロジェクトが作成されますので まずは何も変更を加えずに とりあえずデバッグを 実行してみましょう。 デバッグを実行するには こちらのデバッグのボタンから 利用したいエミュレータまたは 実機を選択します。 今回はこの「Android_Accelarated」しか 表示されていませんので こちらを選択します。 クリックすると デバッグが実行され エミュレータが起動します。 このようにアプリケーションが エミュレータで実行されました。 エミュレータによっては 動作が非常に遅いものもありますので まず高速に開発できるエミュレータを 用意しましょう。 例えばエミュレータによっては OS 側で特定の設定をしないと 動作しないものもあります。 例えば現在立ち上げている エミュレータは OS のハイパーバイザを オンにしないと 起動することができません。 といったような設定が 必要なものもあります。 他にデバイスを追加したい場合は こちらの Android デバイスマネージャーの アイコンを開きます。 ここの[新規]から 新しいデバイスを追加することができます。 Visual Studio から提供されている いくつかのエミュレータは インストール時に導入する必要があります。 インストール後でも Visual Studio Installer を起動して [変更]から エミュレータを追加することができます。 今回、[ワークロード]で こちら「.NETによるモバイル開発」 Xamarin を導入した場合、 個別のコンポーネントで確認すると このように「Visual Studio Emulator for Android」が インストールされていません。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
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Xamarin.Androidの概要を学ぶ3分2秒
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Xamarin.Androidの開発設定を行う4分43秒
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Xamarin.AndroidでHello Worldを作成する3分15秒
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Xamarin.Androidの初期プロジェクトを知る2分51秒
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Xamarin.Androidのレイアウトについて4分12秒
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Xamarin.Androidでページ遷移を行う3分28秒
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Xamarin.Androidでカメラの機能を利用する3分2秒
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Xamarin.Androidでセンサーを利用する3分16秒
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Xamarin.Androidのデバッグについて知る2分52秒
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