コース: Xamarin 基本講座
無料トライアルでこのコースを視聴する
今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。
Xamarin.iOSでページ遷移を行う
このレッスンでは、Xamarin iOSで ページ制限を行う方法について解説します。 画面は Visual Studio で 新しい Xamarin iOS のプロジェクトを 作成した直後の画面です。 ページ制限を行うためにまず 新しいページを1つ追加します。 ツールボックスから 「View Control」を選択し 画面にドロップします。 そして、ページ制限を行うための Button コントロールを 最初のページへ追加します。 続いて Ctrl を押しながら Button コントロールをクリック 先ほど追加した新しいページに ドロップします。 メニューが表示されますので 「Present Modally」を 選択します。 これは新しいページが 現在のページの 下から上に移動する形で 表示されるという設定です。 続いて、ページが変わったことが わかるように Label をひとつ配置します。 Label はプロパティウインドウから 表示の内容を「Next Page」 と指定しておきます。 これでページ制限の準備ができました。 アプリケーションを デバッグ実行をしてみます。 シミュレーターが実行され 画面に Button という ボタンが配置された 最初のページが表示されました。 それではこの Button を クリックしてみます。 下から新しいページが表示されました。 このレッスンでは、Xamarin iOSで ページ制限を行う方法について解説しました。
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。