コース: Studio One Prime 曲作りワークショップ
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シーケンスパートを入力
このレッスンではシーケンスの パートを加えます。 それでは、現状の (再生音楽) このリズムとベースに更に シンセサイザーで作った ちょっとピコピコしたシーケンスを 加えてみましょう。 ではまた Presence を使って 音を追加します。 では、Synths のカテゴリーを開けて 今回はこれを使いましょう。 Juno というプリセットがあるので これを新たにドラッグ&ドロップします。 そうすると、 (シンセの音) こんな感じのシンセの音が鳴ります。 では、ループの範囲ですね これを1回、1小節だけにしましょう。 そして 1小節のブロックを作ります。 ではここに対して フレーズを入れていきます。 では今リズム ドラムと、あとベースですね。 結構下の方が中心なので ちょっと高い音程のとこに持っていきましょう。 (シンセの音) もっと上ですね。 (シンセの音) じゃここにしましょう。 C6 とありますね。 (シンセの音) じゃこの音程でずっとピコピコした 音が鳴るといったフレーズを作ってみます。 では、C6 の音程で ペンツールを持って ちょっと縦の幅を広げて じゃこんな感じ フレーズにしてみましょう。 16 分音符ごとに見ていきます。 まず最初、音出さないで 休んで休んで (シンセの音) 音が出て、また休んで 休んで 出て (シンセの音) (シンセの音) (シンセの音) (シンセの音) こんな感じになりました。 これで1回演奏してみると (音楽再生) (音楽再生) こんな感じのフレーズになりました。 でですね、今ちょっと音の長さが 長い感じがします。 (音楽再生) もう少し歯切れよく ぴっとした音にしたいので 音の長さを短くしてみましょう。 では、矢印ツールを 選んだ状態で この今 16 分の1となっている クオンタイズ値 これを 32 分の1ですね、半分にします。 そしたら、これら一括で処理したいので ドラッグして全部 (シンセの音) 選びます。 そしたらどれか一個を 端っこをドラッグして 半分の長さにすると 一括で 全部の長さを変えることが出来ます。 じゃあこの状態で ちょっと再生してみましょう。 (音楽再生) こんな感じで歯切れのいい音になりました。 クオンタイズ値は戻しておいて 一回編集閉じます。 そしたらループ範囲を 全体、4小節にしてしまって…
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