コース: Studio One Prime 曲作りワークショップ

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新規ソングの作成とビューの調整

新規ソングの作成とビューの調整 - Studio Oneのチュートリアル

コース: Studio One Prime 曲作りワークショップ

新規ソングの作成とビューの調整

このレッスンでは新規ソングの作成と ビューの調整を行います。 それでは、今 Studio One Prime が 立ち上がっていますので ここから新しくソングを作成して 下準備を進めていきましょう。 では、新規の立ち上げ画面の所から 「新規ソングを作成」 これをクリックします。 そうすると、新しいソングの 設定の画面となります。 ではまず必要なのが この部分ですね。 まず「ソングタイトル」という所 これ何もしてないと 今の日付とかユーザー名が 勝手に入るだけになるので ここですね、例えば 何か曲のタイトルになる仮のもの それを入れておきます。 そしたら、保存場所を設定しておきます。 ここをクリックすると 任意の保存場所を選べるようになっているので 何か新たに分かりやすいフォルダーを 作っておいて そこをフォルダーの選択としておくことで そこが作業用のフォルダーとなります。 作業した結果のものが、そちらに 保存されていくという場所になります。 では、次にこっちのソングの内容の方ですが 「サンプルレート」ですね オーディオのクオリティが決まる数値ですが 今回 48.0 kHz これにしときましょう。 そして、「解像度」 これは 24 Bit、これを選んでおきます。 その他の項目は 後ほど微調整しますけど とりあえずこんな感じにしておきましょう。 そして、この状態で OK をクリックすると 新たにソングが作成されて この様な初期の画面がでてきます。 でですね、この状態から作業を加えていくと 次々と保存していくことによって どんどん作成したソングのファイルに 上書きされていくので こまめに保存するようにしましょう。 でですね、Studio One の 画面構成なんですけど 起動直後は大体こんな感じになってます。 このメインのフィールドの他に こちら側に 「ブラウズ」というものがでています。 ブラウズというのは様々な オーディオの素材であったりとか 楽器の音色なんかが 収納されていて そちらを様々な素材を ブラウズすることができるものなんですが これですね。この下の部分、この3つの タブによって調整することができます。 このブラウズはこのオン・オフで 切り替えられるので 何か探す時だけ表示しておいて 要らない時は隠すという感じにすると 画面を広く使えて便利ですね。…

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