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文字カウントで文字数や行数を確認する
Word の文字カウント機能を使って、 文章内に入力されている文字数や行数などを 簡単に確認する操作を見ていきましょう。 使用するファイルは 「Interior fair」です。 文章内にどれだけの数の文字が 入力されているのかを確認するには、 ステータスバーを見ると良いでしょう。 Word の規定の設定では、 ステータスバーに 作業中の文書内の文字数が表示されます。 今、278 単語と表示されていて、 作業中の文書内には、 文字が 278 文字 入力されているということです。 もし、ステータスバーに 文字数が表示されていない場合には、 ステータスバーを右クリックして、 「文字カウント」にチェックをつけて 有効にしておきましょう。 また、ステータスバーの文字数が 表示されているところをクリックすると、 「文字カウント」のダイアログボックスを 表示することができ、 ページの数や段落の数、 行の数などを見ることができます。 その他にも、半角英数の単語数や、 全角文字+半角カタカナの数なども 確認することが可能です。 一番下のチェックボックスに チェックをつけると、 テキストボックス内の文字や脚注文字も 含めることができます。 作業中の文書には 図形が作成されていて、 図形内に文字が 10 文字入力されています。 チェックを付けるまでは、 文字数は 278 文字ですが、 チェックを付けて有効にすると、 10 文字増えて 288 文字となります。 このように、「文字カウント」の ダイアログボックスを使って、 文字数に関する詳細情報を 確認することができます。 確認が済んだら、 「閉じる」ボタンをクリックして 閉じておきましょう。 「文字カウント」のダイアログボックスは、 「校閲」タブの「文章校正」グループにある 「文字カウント」ボタンをクリックして 表示することもできます。 文書内に入力されている すべての文字の数を確認するほかにも、 文書内の特定の文字列を選択すると、 ステータスバーには、 総文字数分の 選択した文字数が表示されるので、 選択した範囲の文字の数を 素早く確認することができます。 また、特定の文字列を選択した状態で、 「文字カウント」のダイアログボックスを 表示すると、 選択した範囲内の文字数に関する 詳細情報を確認することが可能です。…
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