コース: Word:スタイルを極める(Microsoft 365)

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見出しスタイルを適用する

見出しスタイルを適用する

Word 文書に 見出しスタイルを適用する操作を 見ていきましょう。 使用するファイルは Chapter3-1 です。 Word にあらかじめ用意されている 組み込みスタイルの 見出しスタイルを利用すると、 書式の適用に加えて アウトラインレベルも自動的に 設定されるので、 長文作成に効果的です。 スタイルウィンドウの一覧を 確認すると、 「見出し1」や「見出し2」 といったような 見出しスタイルが あらかじめ用意されています。 ではこれから文書内に「見出し1」と 「見出し2」を適用してみましょう。 1ページ目3行目の 「住宅用の設置」の段落に カーソルを表示し、 スタイルウィンドウの 「見出し1」をクリックします。 これで選択した段落に 見出し1を適用することができました。 見出し1の書式は既定では 12 ポイント、ゴシック体です。 また、見出しスタイルを適用すると、 アウトラインレベルも自動的に 設定されます。 ナビゲーションウィンドウには 今見出し1を適用した 「住宅用の設置」という項目が 表示されました。 もしナビゲーションウィンドウが 表示されていない場合には、 「表示」タブの 「ナビゲーションウィンドウ」に チェックをつけて 表示しておきましょう。 続けて2ページ目6行目の 「商業用の設置」にも 見出し1を適用します。 このように見出しスタイルを 適用することで ナビゲーションウィンドウの 「見出し」タブに見出しの項目が 一覧表示されます。 そして 各項目をクリックすると 見出しごとに画面をスクロールして 該当箇所を確認することができるので 長文作成時にも効果的です。 ちなみに一番上の 「導入の概要」の項目は 文書の先頭の段落に適用されている 表題スタイルです。 ではさらに見出し1を適用した 「住宅用の設置」の配下に 見出し2を適用しましょう。 「住宅用:太陽光発電」の段落に カーソルを表示し、 見出し2をクリックします。 同じように「住宅用:風力発電」と 「住宅用:太陽光発電と風力発電の複合」 そして「住宅用:その他の設備」に 見出し2を適用します。 「商業用の設置」の 見出し1の配下にも 同様に4箇所見出し2を適用します。 見出し1が大見出しで その配下に見出し2があるので ナビゲーションウィンドウ内でも 「住宅用の設置」と…

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