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行や段落の間隔を変更する
Word 文書の行や段落の間隔を 変更する操作を見ていきましょう。 使用するファイルは Paragraph Format_4 です。 案内状が作成されています。 文書内の特定の行や段落の間隔を 適切に調整することで、 文章が読みやすくなります。 画面をスクロールして、 現在の様子を確認しておきましょう。 本文はこのままで見やすいと思います。 しかし、箇条書きの項目は 少し窮屈に感じるので、 行間を広げて見やすくしましょう。 行間を変更する範囲を選択し、 「ホーム」タブ>「段落」グループの 「行と段落の間隔」ボタンを クリックします。 Word の規定では、 行間は 1.0 が選択されています。 では、2.0 をクリックして 行間を広げます。 行間を調整することで 文章が読みやすくなり、 内容が伝わりやすくなります。 今回のように 特定の範囲の行間だけではなく、 文書全体の行間を調整したい場合は、 「レイアウト」タブ> 「ページ設定」グループの ダイアログボックス起動ツールを クリックして表示される 「ページ設定」のダイアログボックスの 「文字数と行数」タブで 「行数」を調整すればよいでしょう。 行数を増やすと行間が縮まり、 行数を減らすと行間が広がります。 「行と段落の間隔」ボタンから 段落の前や後ろに間隔を 追加することも可能です。 例えば、ここに、 複数行で構成された段落が 5段落あります。 今のところ、行間も段落の間隔も 規定のままです。 見やすくしようとして 行間を広げると、 同一段落内で 行の間隔が広がってしまい、 見やすいとは言えません。 このような場合は、 行間を変更するのではなく、 「段落前...」や「段落後...」に 「間隔を追加」をクリックすると、 とても見やすくなります。 複数の行にわたる段落を 箇条書きにしたような場合には、 このように、段落の前や後ろに 間隔を追加することをおすすめします。 また、「行と段落の間隔」ボタンから 「行間のオプション」を クリックすると表示される 「段落」のダイアログボックスの 「インデントと行間隔」タブで、 段落の前後の間隔や行間を 数値で指定することもできます。 ここまで、行間と段落間隔 の 設定について解説しました。
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