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文字列を入力する/削除する
ここからは、Word 文書に効率よく文字列を 入力する手順や、入力した文字の 効果的な編集方法について解説します。 このレッスンで使用する文書は、 Text_1 という名前のファイルです。 文書内に表示される縦棒を カーソルと言い、このカーソルのある位置に 文字や画像が挿入されます。 よって、カーソルの位置はとても重要です。 まずは、カーソルを効率よく 移動する操作を簡単に見ておきましょう。 マウスでクリックするか、 キーボードの矢印が表記されている 上下左右の方向キーを押して カーソルを移動させることができます。 ほかにも、カーソルを文書の末尾や 先頭に移動させる 便利なキー操作もあります。 Ctrl キーを押さえたまま、 Home キーを押すと、 カーソルがどこにあっても 必ず文書の先頭に 移動するようになっています。 そして、Ctrl キーを押さえたまま End キーを押すと、 文書の末尾に素早くカーソルが移動します。 この Ctrl、Home キーや End キーは、 Word で複数ページにわたる長文を 作成しているときなどに おすすめのキー操作です。 それでは Word 文書に文字列を入力したり、 削除したりする操作を 見ていきましょう。 また、文字入力時の挿入モードと 上書きモードを切り替える方法についても 紹介します。 ビジネス文書が作成されています。 3行目の代理店の文字の右に、 「各位」という敬称を入力します。 入力位置にカーソルを表示したら、 文字を入力します。 カーソル位置に文字を 入力することができました。 文字を削除する場合には、 キーボードの Backspace キーを押すと、 カーソルの左の文字を1文字ずつ 削除することができます。 Backspace キーのほかにも 削除したい文字の左に カーソルがある場合、 Delete キーを押すことで、 カーソルの右の文字を1文字ずつ 削除できます。 では続いて、挿入モードと上書きモードの 違いを見ていきましょう。 入力モードの状態がよくわかるように、 ステータスバーを右クリックして、 「上書き入力」「挿入モード」という項目を クリックして、入力モードを ステータスバーに表示しておきましょう。 Word の既定では、入力モードは 「挿入モード」になっています。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。