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既存の文書を開く/閉じる
Word の文書を開く操作を 見ていきましょう。 また、Word を終了せずに、 文書のみを閉じる操作も説明します。 では、1つ前のレッスンで、 ドキュメントフォルダーに保存した パンフレットの文書を開いてみましょう。 Word を起動した直後の ホーム画面が表示されています。 「開く」をクリックして、 「開く」の一覧を表示します。 もし Word で既に作業中の場合は、 「ファイル」タブの 「開く」をクリックして、 「開く」の一覧を表示できます。 一覧から、 「この PC」をクリックします。 Word の規定では、 ドキュメントフォルダーが 指定されています。 他の場所を指定する場合には、 「参照」ボタンをクリックして、 「ファイルを開く」の ダイアログボックスを表示し、 開く場所を選択すると良いでしょう。 では��回は、 ドキュメントフォルダー内の パンフレットのファイルを クリックします。 既存の文書を開くことができました。 開いた文書のファイル名は タイトルバーに表示されるので、 タイトルバーに 「パンフレット」と表示されていることを 確認しておきましょう。 また、タスクバーの Word のアイコンに マウスポインターをポイントすると、 開いている文書を サムネイル表示で確認することも可能です。 Word で開いている ファイルを閉じるには、 「ファイル」タブをクリックして、 閉じるをクリックします。 すると、Word は終了せずに、 開いている文書だけを 閉じることができます。 続いて、最近使用した文書の一覧から、 素早くファイルを開いてみましょう。 「ファイル」タブの 「開く」をクリックして表示される、 「最近使ったアイテム」の文書の一覧に、 先ほど使用したパンフレットの文書が 表示されています。 ここでパンフレットをクリックするだけで、 先ほど使った文書を 素早く開くことができます。 最近使ったアイテムの 文書の一覧に表示される 文書の数を変更することができるので 見ておきましょう。 「ファイル」タブをクリックして、 左のメニューから 「オプション」をクリックし、 Word のオプションの ダイアログボックスを表示したら、 「詳細設定」をクリックします。 表示欄の、 最近使った文書の一覧に表示する 文書の数のボックスに、 0から 50…
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