コース: Visual Studio 基本講座:ユーザーインターフェイス

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画面レイアウトを管理する

画面レイアウトを管理する

Visual Studio では ウィンドウのレイアウトを 自由に変更することができます。 変更したレイアウトは保存して 後で復元することができます。 ここではレイアウトの保存方法について 解説します。 例えばソリューションエクスプローラーを 右側でなく左側に配置します。 続いてこのレイアウトを 保存したいという場合は 「ウィンドウ」 「レイアウトの保存」をクリックします。 すると、レイアウト名を 設定して保存することができます。 ここでは 「ソリューション左」と設定します。 OK を押して保存します。 この状態で保存されたレイアウトを 確認しましょう。 「ウィンドウ」 「ウィンドウレイアウトの管理」を クリックします。 ここに「ソリューション左」という レイアウトが保存されていることが わかります。 このレイアウトが不要の場合は 「選択して削除」をクリックすることで 削除することができます。 続いてこのレイアウトを 元に戻したい、 リセットしたいという場合の 作業を解説します。 続いて「ウィンドウ」 「レイアウトのリセット」で 元のレイアウトに戻すことができます。 「レイアウトを復元しますか?」 と尋ねられるので 「はい」をクリックします。 すると最初のレイアウトに戻りました。 そこからもう一度 保存したレイアウトに戻したい場合は 「ウィンドウ」 「レイアウトの適用」から 「ソリューション左」 先ほど保存したレイアウトを選択します。 するとソリューションエクスプローラーが 左に配置された 元のレイアウトに戻すことができました。 このように Visual Studio では 変更したレイアウトを 保存し、柔軟にその設定に 戻すことができます。 また、リセットを行うことで 既定の標準の状態に戻すことができるので 気軽にレイアウトの変更を 行うことができます。 ウィンドウのレイアウト変更機能を利用して 使いやすい配置で作業を行いましょう。

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