コース: Visio 2016 基本講座
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オフィス家具を配置する
このレッスンではオフィスレイアウト図に 机などの図形を配置する手順を紹介します。 オフィスレイアウト図テンプレートを基に 図面を作成すると あらかじめオフィス用システム家具や オフィス用機器といった ステンシルが表示されており、 テーブルやキャビネットなどの図形が 利用できるように準備されています。 オフィス用システム家具には、デスクや 机はパーティションで囲まれたような ワークステーションの図形や パネルなどの図形が含まれています。 オフィス用アクセサリには植物や ゴミ箱、自販機などの オフィスに設置されている アクセサリ類の図形が用意されています。 プリンターやコピー機、 プロジェクター用スクリーンといった機器は オフィス用機器に、 その他一般的なオフィス家具は オフィス用家具ステンシルに 用意されています。 尚、オフィスレイアウト図では 同じ図形を繰り返し利用することがあるので ここでは図面ステンシルを 表示しておきます。 図形ウィンドウの [その他の図形]をクリックし、 [図面ステンシルを表示]を 選択します。 図面ステンシルには 使用した図形のマスターシェイプのコピーが 自動的に登録されるため、 使用したことのある図形を ステンシルを切り替えずに 使えるようになります。 図形をページに配置して 什器の配置場所を決定します。 図面ページに配置した図形の マスターシェイプのコピーが 図面ステンシルに追加されます。 繰り返し使う図形は、 この図面ステンシルから選択して 配置することもできます。 配置した図形の向きを変更するには 図形を選択し、 リボンの[ホーム]タブの [配置]グループ、 [位置]をクリックし、 [図形の回転]で 回転方向を選択します。 オフィスレイアウト図では図形の向きを 頻繁に変更します。 先ほどの回転の位置を変更する こちらのコマンドは リボンの奥の方にあります。 このようなコマンドは 右クリックをして クイックアクセスツールバーに 追加をしておくと 効率よく利用できるようになります。 Visio の図形の中には こちらの図形のように サイズに応じて椅子の数などが 自動的に調整される スマートシェイプと呼ばれる 図形があります。 必要な図形をサイズや 角度を変更しながら 図面ページに配置していきます。 使用したい図形が足りない場合は…