コース: Visio 2016 基本講座

無料トライアルでこのコースを視聴する

今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。

オフィスレイアウトの作成を開始する

オフィスレイアウトの作成を開始する - Visioのチュートリアル

コース: Visio 2016 基本講座

オフィスレイアウトの作成を開始する

このレッスンではオフィスレイアウト図 テンプレートを使用して オフィスレイアウト図を作成するときの ページ設定や外壁の作成などの 手順について紹介します。 スタート画面の テンプレートの一覧で [カテゴリ]をクリックし、 地図とフロアプランカテゴリを 選択します。 [オフィスレイアウト図]テンプレートを 選択して作成します。 図形ウィンドウに壁、 扉、窓のステンシルや その他レイアウト図に配置する 機器などの図形などが含まれる ステンシルが表示されています。 また、リボンには [計画]タブが表示されています。 テンプレートには用紙や ページのサイズ、向きとともに 縮尺が設定されていますが レイアウト図などの場合は 正確なサイズや配置が必要なため 縮尺の設定を確認し、 適宜変更してから作図します。 リボンの[デザイン]タブの [ページ設定]グループで [自動サイズ設定]をオフにし、 こちらのボタンをクリックして ページ設定ダイアログボックスを 表示します。 [図面縮尺]タブで 縮尺の設定を行います。 ここでは図面状の 1cm は 実寸では 1m、 すなわち 100cm となるように 1:100 という縮尺を設定します。 縮尺が設定されました。 また図形の配置をするときの 目安となるように グリッド線やガイド線を 表示しておきます。 グリッド線はリボンの[表示]タブの [表示]グループ、 [グリッド]チェックボックスを オンにして表示できます。 ガイドを表示する前に 距離やサイズを測りやすくするため 0点の位置がページの内側になるように 変更しておきます。 水平ルーラーの左端に マウスポインタを合わせ、 Ctrl キーを押しながら、0点としたい 位置へ向かってドラッグします。 0点の位置が変更されます。 水平ルーラーや垂直ルーラーから ドラッグして引き出すように ガイド線を表示します。 ページへの図形の配置に 順番の決まりはありませんが レイアウト図の場合は机や キャビネットなどの住機を配置する前に 外壁を作成します。 壁などの図形が含まれている ステンシルで[部屋]図形を選択し 図面ページへドラッグして ガイドへ接着するように配置します。 配置した外壁は、白いハンドルを 使ってサイズを調整できます。 単純な四角形ではない 外壁を作成する場合には L 字型の部屋や T…

目次