コース: Unity 2018 基本講座:デザイン

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uGUIのパーツを触る:TextとImage

uGUIのパーツを触る:TextとImage - Unityのチュートリアル

コース: Unity 2018 基本講座:デザイン

uGUIのパーツを触る:TextとImage

このレッスンでは UGUI の パーツの中から Text と Image について解説します。 現在新しいプロジェクトが 開かれています。 こちらで[UI]から [Text]を作りましょう。 フォーカスし、見えるようにします。 まず Text コンポーネントを見ますと [Text]という項目があります。 こちらは Text の内容ですね。 そして[Font] 初期状態では「Arial」 というフォントが入っています。 新たなフォントを追加して 使う場合には フォントのライセンスに 注意してください。 [Font Style]については [Bold]や[Italic]などが選択できます。 [Font Size]は大きさですね。 そして[Line Spacing]ですが 複数行ある場合、 ラインの行間ですね。 スペースが設定できます。 そして[Alignment] 整列、真ん中寄せや右寄せ、 下合わせや上合わせ などが選択できます。 続いて Image に移ります。 Image ですが 右クリックし、[Image]を 作成してください。 ここでこのレッスンで扱うアセットを インポートしてください。 インポートしますと、 一枚だけ画像が入ります。 ここではこの画像を表示したいのですが、 Image を選んで[Source Image]に このテクスチャを入れても入りません。 これは形式が違うためです。 ではテクスチャの設定をしましょう。 [Texture Type] という所があります。 現在デフォルトです。 これは通常 3D のテクスチャの中に 使用する場合のタイプです。 ここでは[Sprite]に変えましょう。 [2D and UI]と 書いてありますが 2D のゲームを作る際ですとか ユーザーインターフェースに使う場合の タイプとなります。 ここでは設定しましたら [Apply]を押してください。 そうすると、こちら Image に持ってこれるようになりました。 これで1つのマテリアルのような形の 形式になっています。 Sprite(スプライト)と呼んでいます。 Image を設定した状態ですと サイズが元々のサイズとは違いますので [Set Native Size]を 押してください。 そうすると、元々の画像のサイズになります。 ここでは広げても使えるような…

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