コース: Unity 2018 基本講座:デザイン
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花火を作る:煙を残す
このレッスンではパーティクルで 花火の後の煙を作っていきます。 現在は花火が打ち上がり 爆発する所までできている状態です。 ここに煙を追加します。 煙は Fireworks の後 爆発した後に出ますので Fireworks の Sub Emitters として 追加しましょう。 Fireworks にはすでに Sub Emitters 2つ追加してありますので さらに追加、プラスボタンを押して追加 そして Death のタイミングで 1つパーティクル 追加しましょう。 ここに新しく作られましたので Smoke とします。 そして煙は一枚の画像ですので Emission のところの Bursts これを1にします。 続いてマテリアルを設定します。 Renderer の中から Material これはすでに用意してあります これですね、Particle Smoke を 設定します。 サイズが小さいですので Strat Size、こちらを 40 にします。 続いてスタートのローテーション これもランダムでいいので 0から 360 度 そして Start Color ですけども、色が 真っ白になってしまっていますので Start Color 0.1、Alpha を 0.1 に 続いて Color over Lifetime を 使って 煙が徐々に出てきて、そして 消えていくようにしましょう。 Alpha を0、そして真ん中らへんを 255 にして、最後また0 続いてサイズの調整をしましょう。 Size over Lifetime を チェックし そして大きさを変えていきましょう。 ここではグラフを使います。 そして始めは 0.5 そして最後は1になる、その中で カーブをつけていきます。 このような感じにしました。 これで煙の完成です。 このレッスンではパーティクルを使い 煙を生成しました。
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。