コース: デジタル時代に必要なセキュリティリテラシー

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このコースのまとめ

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同コースのまとめ。 未然に防ぐ、ボヤで消し止めるには、 広く意識改革。 火事は、どんなに注意していても、 やっぱり発生してしまうことが あるかと思いますけれども、 セキュリティ攻撃も同じように、 100%防ぐということは非常に難しい。 実は、不可能になります。 なので、セキュリティの 事件や事故の発生率を 0%にするということは 不可能なんですけれども、 セキュリティ対策も火事と 同じような対応策と同じような考え方で、 まずは、火の用心の考え方で、 みんなでセキュリティに目を向けて、 極力未然に防ぐことを努力することが、 重要かなと思います。 次に、また、企業や組織においては、 防火責任者という方が いらっしゃると思いますけども、 それと同じように、 情報取扱責任者と言えるような 現場の代表者を任命し、 その責任者の指示に従ったり、 万一の際の報告相談ができる体制構築、 これが重要になってきます。 しかし、それでも、 セキュリティ事件事故が 発生する可能性がありますので、 その際には、なるべく現場対応で ボヤで消し止めるように、 日頃の訓練や対応手順の確認などを 一部のセキュリティ専門家だけではなく、 みんなで参加実施することが、 非常に重要になります。 本講習で学んだ内容を 知識だけで留めていてはダメです。 今から使える セキュリティリテラシースキル としてください。 当講習では最初に、 SNS 使用者すべてに必要な セキュリティリテラシーの基礎を学び、 その後、情報を取り扱う企業人としての セキュリティリテラシーを学びました。 SNS 利用時などの セキュリティリテラシーは、 企業人としての立場でも 十分に気をつけなければならない点を ご理解いただけたと思います。 日常生活でのスマホや SNS の利用が、 ビジネスと直結する可能性もあります。 従来の簡易セキュリティ研修で学ぶ 研修事項や How to だけではなく、 なぜ、そのセキュリティ対策が必要なのかの Why を理解したと思います。 セキュリティ対策に 100 点の回答はありません。 その場の状況において 自ら考え行動できるスキルが、 リテラシーレベルでも必要です。 必要に応じ、このような点について、 講習内容の復習を行っていただき、 使えるセキュリティリテラシースキルの 定着を心がけましょう。…

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