コース: 営業成績の測定と報告

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ダッシュボードを活用する

ダッシュボードを活用する

長年、私は自分の業界での データ不足にもどかしさを 感じていました。 でも、私だけではなく、 さまざまな業界の営業マネージャーも 同じように感じていることが分かりました。 要約されたデータは入手できますが、 指標の多くは、手に入るのが遅すぎるか、 全体像を把握できないものでした。 今では、素晴らしい��客管理ツールや、 セルスルー報告プログラムなどの 顧客関係管理ソフトを利用できます。 想像力さえあれば、 データを詳細に分析し、 報告する方法は無限に存在します。 今では、皆、データが多すぎて処理が 追いつかず、プロセスを 遅れさせていると不満を 言うようになりました。 だからこそ、主要業績評価指標の報告と 測定の戦略を持つことが重要です。 ダッシュボードの利用は、 データを整理し、分かりやすく 提示する素晴らしい方法です。 ダッシュボードとは、 会社が記録している指標を視覚的に表示し、 一か所ですべての主要業績評価指標を 確認することができるようにしたものです。 どの指標を使うかを決めたら、 テクノロジーに強い営業担当者や チームにダッシュボードの設定を 手伝ってもらいましょう。 また、他部署の従業員と会議を持ち、 どのような指標を入れるべきかについて 意見をもらうことも有益です。 ダッシュボードの作り直しを避けるために、 時間を投資する価値があります。 これにより、営業プロセスへのチームの アプローチを強化することもできます。 営業成績の測定の観点では、 ダッシュボードを使うことで、 異なるグループ向けにさまざまな方法で 現状を報告できます。 いくつか例を紹介しますが、 ダッシュボードはビジネスに合わせて 多様な方法で作ることができます。 まず、スナップショットでは、売上や管理、 新規アカウント開設など、3つか4つの 項目だけを選びます。 凝ったものではありませんが、 ビジネスの現状を迅速に 把握するための基本情報が分かります。 連結ダッシュボードでは、 詳細を要約したものといくつかの チャートを表示します。 これは、個々の営業担当者や年初からの 概観、いくつかの KPI(ケーピーアイ)を載せています。 特定の営業担当者や、 チャネルに合わせて 変更することができます。 次に、詳細ダッシュボードです。 この例では10項目を扱っていますが、…

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