コース: Revit 2018の新機能

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複数階にまたがる階段を作成する

複数階にまたがる階段を作成する - Revitのチュートリアル

コース: Revit 2018の新機能

複数階にまたがる階段を作成する

このレッスンでは、複数階にまたがる 階段を作成する方法を説明します。 Revit 2018 からは階段作成コマンドから スケッチによる階段が削除され コンポーネントによる階段のみに なりました。 そのため、階段を作成するには こちらの階段のアイコンをクリックします。 まず、1階から2階までの階段を 作成してみます。 [基準レベル]を[レベル1]に [上部レベル]を[レベル2]にして 作成していきます。 階段が作成されました。 次に断面ビューか立面ビューに移動します。 こちらの[レベルを接続]をクリックします。 階段を作成したいレベルを すべて選択し [編集モードを終了]をクリックします。 複数階にまたがる階段が作成されました。 こちらの階段は1つのグループに なっています。 次に階高を変更してみます。 階高を変更すると、階段も 自動的に高さが変わります。 こちらの階段も同じグループになっています。 しかし、こちらの階段は 同じグループの中にはいますが 同じ階段にはなっていません。 tab キーを押して階段を 1つずつ選択してみます。 このように1つだけ違う階段に なっているのがわかります。 複数階にまたがる階段では 階高が同じ階段は 1つの階段を編集すると 他のフロアも同じように編集されます。 平面ビューに移動して こちらの階段を編集してみます。 [階段を編集]をクリックします。 踊り場の大きさを変えてみます。 3D ビューで確認してみましょう。 このように階高が同じところの階段は 同じように編集されたのがわかります。 手すりも同じように変更してみましょう。 外側の手すりのパスを編集します。 平面ビューに移動し、始点と終点を 延長してみます。 3D ビューで確認します。 このように同じように変更されています。 内側の手すりも編集します。 平面ビューで編集します。 この部分をパスを閉じます。 3D ビューで確認します。 こちらの[始端を次のコーナーに移動]を クリックすると 手すりの始まる位置が変わります。 こちらの[プレビュー]に チェックをしておきましょう。 希望の手すりになりましたら 編集モードを終了します。 すべて同じように変わりました。 このレッスンでは、複数階にまたがる 階段を作成する方法を説明しました。

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