コース: Revit 2018の新機能
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注釈機能で特殊文字を入力する
このレッスンでは、注釈機能で 特殊文字を入力する方法を説明します。 Revit 2018 からは ワークフローを中断することなく 文字注釈に特殊文字を 追加できるようになりました。 注釈を編集する際に 目的の位置にカーソルを合わせ 右クリックをします。 コンテキストメニューが表示されますので [記号]を選択すると 使用頻度の高い特殊文字の 一覧が表示されます。 目的の文字を選択し、ダブルクリックして 編集を終わります。 このように特殊文字が入力されました。 次に、先ほどの使用頻度の高い 特殊文字の一覧に 目的の文字がなかった場合の 入力方法を説明します。 先ほどと同じように、右クリックして [記号]を選択します。 [その他]をクリックすると このような[文字コード表]が表示されます。 まずは[フォント]を選択します。 こちらのウィンドウから スクロールして、目的の文字を 探しても良いですし こちらの[詳細表示]に チェックを入れると [文字セット]や [グループ]、 [文字の名前]などで 検索することも可能です。 目的の文字をクリックします。 [選択]をすると こちらに特殊文字が表示されます。 この状態で[コピー]を押しますと クリップボードにこちらの文字が コピーされた状態になります。 文字注釈の編集に戻り、 右クリックから[貼り付け]を押すか Ctrl+V のショートカットで 貼り付けをします。 特殊文字が入力されました。 このレッスンでは、注釈機能で 特殊文字を入力する方法を説明しました。