コース: Python 基本講座
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テキストファイルを読み込む
このレッスンでは テキストファイルの読み込みについて 学びます。 テキストファイルを使うと 大量のデータを扱うことができます。 emily.txt という テキストファイルを用意します。 Python のプログラムと 同じフォルダーに入れます。 そしてこのファイルを読み込む プログラムを作っていきます。 read_text01.py として 作成します。 まずファイルをオープンします。 emily.txt に r と指定しています。 これがモードです。 read という意味です。 ファイルオブジェクトを取得したら ファイルオブジェクトのメソッドで 読み込んでいきます。 readlines は複数行を まとめて読み込みます。 読み込んだら close で閉じます。 そして読み込んだ複数行から 1行ずつ取り出し print で出力しましょう。 end オプションで ダブルクォート、ダブルクォートを 指定すると 改行を抑制することができます。 実行してみましょう。 先ほど見ていただいたテキストの内容が 出力されていることがわかりますね。 今の例では複数行を まとめて読み込んでいましたが 今度は1行ずつ 読み込んでみましょう。 read_text02.py という名前で 作成していきます。 01 から コピー&ペーストすることにしましょう。 emiy.txt を read モードで オープンする所までは同じです。 その後、今度は 1行ずつ読み込んでいきます。 1行ずつ読み込んでいくメソッドは readline です。 そして line がまだある間 読み込みを続けるために while を指定します。 1行ずつ出力する print は同じですね。 そして1行ずつ続けて readline で読んでいきます。 保存して一度今出てる出力を消して デバッグ実行しましょう。 Success is counted sweetest と表示されました。 このレッスンでは テキストファイルを読み込む2種類の メソッドを学習しました。 readlines はすべての行を 一度に読み込みます。 readline は1行ずつ読み込みます。
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。