コース: Python 基本講座
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コンストラクタを使う
このレッスンでは、 コンストラクタを使って より実用的なクラスを作ってみます。 Python のコンストラクタの 書き方は 他の言語とは少し違います。 コンストラクタでプロパティを 設定してみましょう。 オブジェクトを生成する時に 自動的に呼び出されるメソッドを コンストラクタと言います。 新たなプログラムファイルを作ります。 「class02.py」とします。 用意してあるテキストから コピペをして 少し急いでプログラムを作ります。 Python では、コンストラクタは __(アンダースコア・アンダースコア) init__と記述します。 def__init この後ろに引数を取ります。 先にプログラムを作ってしまいましょう。 def ですね。 クラスを使う部分のコードも書きます。 保存します。 person クラスに コンストラクタを記述しました。 コンストラクタの第一引数には オブジェクト、インスタンスが 渡されます。 Python では慣習的に それを self という名前で受けます。 第二引数以降には インスタンスの生成時に 指定する引数が渡されます。 この場合は tamura, 32 と渡しています。 それが name、age に 渡されます。 それをオブジェクト自身 self ですね、 self の name に設定します。 self の age に age を設定します。 オブジェクトを生成した側では p1.name のように オブジェクト名プロパティ名で プロパティにアクセスできます。 実行してみましょう。 tamura 32 と 出力されました。 オブジェクトの生成時に デフォルト値がある場合は コンストラクタの引数に age=22 のように デフォルト値を指定できます。 オブジェクトの生成時に 年齢を省略すると デフォルトで設定した年齢になります。 新しいプログラムを作ってみましょう。 再利用可能なところはコピペします。 ここですね、 デフォルト値 age 省略すると 22 になります。 クラスを作成する部分です。 今度は名前を変えましょう。 itou さんにしましょう。 年齢を省略すると デフォルト値が設定されるという例です。 保存して実行します。 そうすると、itou 22 のように 表示されました。 次に person クラスに…
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