コース: Python 基本講座

無料トライアルでこのコースを視聴する

今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。

Pythonプログラムの基本的な構造を知る

Pythonプログラムの基本的な構造を知る - Pythonのチュートリアル

コース: Python 基本講座

Pythonプログラムの基本的な構造を知る

このレッスンでは、Python プログラムの 構成の仕方、順序について説明します。 main 関数を作って呼び出します。 Python の標準的なプログラムの書き方を 説明します。 まず、import 文で利用するモジュールを インポートします。 次に グローバル変数が 必要であるということがわかっている場合 宣言します。 続けて、関数定義やクラス定義をします。 プログラムの中で使う関数やクラスの 定義をします。 それから def main で メイン関数を定義します。 関数はメイン関数にしても他の関数にしても 定義しただけでは実行されません。 実行するには、main この main のように 関数を呼び出してやる必要があります。 その前の if__name __= __main__ が わかりにくいですね。 Python のモジュールには name という変数があります。 このモジュールをスクリプトとして 実行した場合 つまり、直接、実行した場合 name には main が代入されています。 直接、実行した場合とは これまで見てきたように VS code でデバック実行や デバック無しで実行で そのプログラムを実行するということです。 name に main が 入っていない場合というのは 他のプログラムからそのプログラムを インポートした場合です。 では、実際にプログラムを作って その違いを見ていきましょう。 sub_sample.py というプログラムを 作成します。 sub_sample には sub 関数が定義されています。 sub 関数は与えられた引数を 引き算します。 次に main 関数を定義します。 main 関数の中では sub 関数の返した値を print で出力しています。 次に続くのが main 関数の呼び出しです。 name 変数の値が main のときは main 関数を呼び出します。 これを直接、実行すると main 関数が実行されて 5と2を与えて sub 関数を呼び出す結果 戻り値である3を表示することができます。 次にこの sub_sample.py が 他のプログラムからインポートされる場合を 見てみましょう。 新しいプログラムファイルを作ります。 use_sub.py としましょう。 use_sub.py は…

目次