コース: 問題解決のためのテクニック
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マインドマップを作成する
複雑な問題を解決するには、 マインドマップが最適です。 このツールを使うと、 考えを自然に引き出すことができ、 リストより効果があります。 こちらがマインドマップの見た目です。 1974 年にトニー・ブザンが開発しました。 このツールの長所は、 私たちの思考を反映できることです。 創造的な思考と論理的な思考の両方を 使用して問題を可視化できます。 素早く描くことができ、 思いつくままにアイテムを追加できます。 中心から広げて描いていくので、 補足や詳細を追加する余白も 存分にあります。 マインドマップを効果的に 活用するヒントを紹介します。 まず、紙は縦長ではなく、横長に使います。 なぜかはわかりませんが、 その方が上手くいくからです。 次に、色を使います。 理想を言えば、写真やイラストも使って 生き生きとしたマップにします。 職場ならホワイトボードを活用できます。 スペースがたっぷりあり、 簡単に消せるうえ、グループ全員で マップの作成に取り組めます。 完成したら、 スマートフォンで撮影できます。 意外にも、iPad やタブレットは マインドマップの作成に適しています。 ブランチが密集した場所も指先の操作で すっきりできますし、自動で整理してくれる バージョンのものもあります。 また、画面を拡大、縮小表示することで、 全体や一部を確認できます。 膨大な情報を一度に表示したくない場合は、 部分的に非表示にできます。 スマートフォンも使用できますが、 マップを作成するには画面が 小さすぎます。 適切なマインドマップを作成するには、 十分なスペースが必要です。 マインドマップのほかの用途を挙げると、 まずはノート作成です。 ただ書き取るよりも記憶に 定着しやすいことが 証明されているからです。 ほかには、誰かに説明するときです。 マインドマップを書いた1枚の紙や 画面で説明したほうが、 箇条書きよりも分かりやすい 場合があります。 ちょっとしたプレゼンの場合は、 PowerPoint ではなく Prezi などもお勧めです。 とはいえ、手間をかければ PowerPoint でもマインドマップを 作成できます。 マインドマップ用のテンプレートも 公開されているので、 検索してみてください。 マインドマップの制限を1つ挙げると、 原因と解決策が複数ある場合、…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。