コース: Pro Tools 基本講座

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マーカーの利用

マーカーの利用

このレッスンでは エラスティックオーディオの マーカーの修正について解説します。 エラスティックオーディオが オンになったトラックの素材、 こちらは中身が分析されて それぞれの音がどこで発音されているか そういった情報を元にして テンポを変更した時に それぞれの発音位置を変えていく つまり伸縮させる そういった処理が行われています。 これなんですが 表示させるには こちらのトラックの表示コントロール 初期状態で波形となっているところですが これを「分析」というところ こちらを開けてあげると それぞれの発音ポイントと 認識されているところに 縦線が表示された 状態になっています。 これなんですが、 例えば生のドラムとか メインの音以外にも細かいノイズなんかが 結構鳴っていますので そういうところを余計な頭として 認識してしまったり また立ち上がりがちょっとゆっくりの 音なんかが適切に 音楽的にここが 頭かなというところよりも ずれて認識されてしまったり そういったことがでてきます。 それらが起こると テンポを変えた時に ちょっとフレーズが よれて聞こえてしまったり そういった場合があります。 その時には、このマーカーの位置 それぞれの発音部分と認識されてる位置 それを微調整してやることで 全体の鳴り方を 変えていくことができます。 まずこの「分析」の表示してる時に グラバーツールを持ってると このマーカーの位置を ドラッグで変えることができます。 例えば鳴ってるタイミング ここと認識してるものが もう少し前の方が実は 音楽的にその音が始まってる所として ノリを維持しやすいとか そういう時にはドラッグして 微妙に 前にずらしてあげると より元々のグルーヴ感を保ったままで テンポ変更ができたりします。 また、色々演奏中に鳴ってしまった 細かいノイズ そこを余計な頭として 認識してしまうと 全体がよれる原因にもなるので このマーカーいらないという時には Mac の場合には option キー Windows の場合には Alt キーを押しながら これをクリックすると マーカーを消すことができます。 そして、消すだけではなく 本当はここを頭と認識してほしいんだけど マーカーがないと または消してしまったけど やっぱり必要だという場合には こちらのペンシルツールに切り替えて…

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