コース: Pro Tools 基本講座

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クリップリスト上のロケート

クリップリスト上のロケート - Pro Toolsのチュートリアル

コース: Pro Tools 基本講座

クリップリスト上のロケート

このレッスンでは クリップリストの操作について 解説します。 セッションの中身が複雑になってきたら クリップリストをうまく活用すると 色々と操作が行いやすくなります。 それではクリップリストの表示ですが この画面の右下の方ですね。 この部分、矢印をクリックすると クリップリストがこの様に表示されます。 ここですね。 このセッションの中で使われている クリップがリストになって 表示されています。 クリックしてリスト上で選ぶと 対応するクリップがちゃんとですね こちらのタイムラインの中の方でも 選ばれるようになってます。 こちらですが、 この様に目で探していく他に 検索することもできます。 例えば非常に多くのクリップがあるという時 あのクリップはどこにあるかなと 見つけにくい時なんかは こちらに検索の窓があるので 探したいものの名前ですね。 例えば こういったものを入力してあげると 入力した内容に応じた ものだけが表示されるので この様に簡単に選択する こういったことも行えます。 こちら検索のフィルターを解除する時には こちらの「検索クリア」 これを実行すると また全部表示されるようになります。 こちらのクリップなんですが 今は例えばこの状態だと 読み込んだファイルの名前 という一緒になってるクリップですね。 それがシンプルに出ている 状態になっています。 ここに表示できるのは これだけではなくて 1回作成した後 こちらの編集の上から削除したものも クリップリスト上に残ります。 例えば、このキックの パートをちょっと編集して そして例えば コピーペーストして これを例えばグループ化したとします。 グループにすると 元の kick というクリップとは別物の このグループのクリップとして リスト上に出てきます。 これですね、 Delete するとこちらからなくなりますが クリップのリスト上には残っているので こちらから持ってきて もう一度復活させる。 こういったこともできます。 オーディオ素材ですね、編集して 元と違った組み合わせにして それをこちらに置いておくと そんな形で曲を構成する 材料を作っていく そういったことも可能になっています。 またクリップの名前ですが このリスト上で変えることもできます。 右クリックすると 「名前変更」というのがあるので…

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