コース: Pro Tools 基本講座
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その他のイベント操作
このレッスンでは、 クオンタイズ以外の イベント操作について解説します。 今 MIDI エディタに データが入っていますが こんな内容になっています。 ♪(ドレミファソラシド)♪ ドレミファソラシドとですね、 一定の長さでタイミングもぴったりで ベロシティもそろった状態になっています。 クオンタイズが含まれるですね、 「イベント操作」のウィンドウ 「イベント操作」のこちらですね、 クオンタイズ以外にも さまざまな項目を調整できるので そちらをご紹介しましょう。 「イベント操作」を1回出しておけば、 こちらのメニューから切り替えられます。 まずは「ベロシティ変更」ですね。 鍵盤を押したときの強さ、 そちらを変更できます。 例えばですね、バラツキがあるものを 全部同じにしたいといったような場合には 「すべてを設定」 じゃあ最高の 127 にしてみましょう。 これで実行すると、 ぱっと最高にそろいました。 例えばですね、現在設定されている値、 これに決まった数を追加するとか 逆にマイナスするとか パーセンテージで増減させると そのようなことも行えます。 そしてこちらもですね、 一定でつまらないかなという場合には ランダマイズ、こちらを入れて実行すると こんな感じにベロシティにばらつきを出して ♪(ドレミファソラシド)♪ 演奏が一本調子になるのを避けると。 こういったことも行えます。 はい、では次ですね、 「ディレーション変更」 これは長さを一括変更できるわけですが、 もう少し通常のクオンタイズよりも 突っ込んだ内容で直す場合、 例えば全部一定にすることもできますし 前の音符の終わりの位置を 次の音符が始まった後に持っていく 繋げて弾く形ですね。 演奏する音源によっては レガート奏法にすることで 発音が変わるものがあります。 では、これも例えば 「レガート」を入れて そして「オーバーラップ」ですね。 どれぐらい重ねるか。 この値、こっちが小節で こちらがティックですね。 数で指定してあげて実行すると このようにですね、 次のノートの始まった後まで ここでは 119 ティックでしたね、 オーバーして このように滑らかに繋がるように 演奏すると。 このように設定することができます。 そして次が「トランスポーズ」ですね。 これは異調、 音程全体を上げ下げするものになります。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
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