コース: Premiere Pro 2020 基本講座

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再生画質の調整

再生画質の調整

このレッスンでは、 クリップ再生時の画質の設定方法について 解説いたします。 サンプルプロジェクトの 05_02、これを開くと、 シーケンス上に3つのクリップ、 並べてあります。 これを編集しているという 設定なんですけど、 編集時の再生方法は、この前のセクションで 解説しましたとおり、 スペースキーを押したり、 あるいは、 J と K と L のキーを使って、 再生操作ができます。 ただ、再生しているときに、 例えばフル画面で表示したいというときも あります。 そのような場合は、 このプログラムパネルの タブのところをダブルクリックします。 そうすると、フル画面で表示されますし、 もう一度ダブルクリックすると、 元に戻ります。 この他「ウィンドウ」メニューから 「フレームを最大化」これを選択しても、 フル画面で表示できますし、 もう一度選べば、 元に戻ります。 このときに、コマンドの右のところ、 Shift+@ と書いてありますね。 これ、ショートカットキーなんですけど、 ショートカットキーでも操作できます。 パネルを選んている状態で Shift+@ で フル画面、もう一度押すと、 元に戻るという操作ができます。 ただ、この時に、 気をつけなければいけないのは、 パネルを選んでおかなければ いけないということですね。 例えば、シーケンス選ばれている状態で Shift+@ を押すと、 シーケンスパネルの方が、 拡大表示されてしまいます。 このように、注意しながら、 拡大していくんですけど、 再生しているときに、 再生している画面の画質ですね、 これを設定することができます。 デフォルトでは 2分の1に設定されています。 画質の設定ですけれども、 このプログラムモニターの 右下ですね、ここに 1/2 というのが表示されています。 この矢印マーク、クリックすると、 メニューを表示できて、 「フル画」「1/2」「1/4」 ここから選択できます。 例えば、「フル画質」選ぶと、 フル画質で再生できます。 例えば、これを フル画面にして、再生すると、 このように再生できますし、 例えば、これを「1/2」にすると、 こんな感じ、 さらに「1/4」にすると、 このような感じで再生できます。 これは、例えば、ノートパソコン、 あるいは、CPU などが非力な場合のマシンで…

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