コース: Nuke 10 基本講座
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キーフレームによるアニメーション作成
このレッスンではキーフレームによる アニメーション作成について話します。 キーフレームとは 今現在1フレーム目から50フレームの 再生できる動画がありますが ここにどういった場所に どういった形で、どの大きさで どういった情報を入力することによって アニメーションが作成できるんですね。 一度やってみましょう。 今回は Transform を用意しました。 Transform をダブルクリックして Properties に表示させます。 1フレーム目、ちょっとサイズを 小さくしたいという場合 こういう感じにスライダーを ちょっと下げます。 そしてキーを打つんですけど アニメーションのキーフレームですね。 キーが打てる所には このパラメーターの横にある 線がぐにゃと曲がったものが あるんですが このアイコンをクリックします。 そうすると、サブメニューが出てきます。 一番上 Set key を選択します。 そうすると、 パラメーターの中に青色の色に変わります。 これがキーが打たれた表示になります。 1フレームを外れると 2フレーム以降は薄い水色で この状態は、アニメーションは 付いているけれども キーは打たれていないという フレームの表示です。 ですから、1フレームには現在 打っているので青く光っています。 では、X と Y 方向もやってみましょう。 もう少しですかね。 上の方にももう少し行かれた時に キーを打ってみましょう。 Set key では、フレームを先に進めて 30フレーム辺り 30フレーム辺りはもう少し右側の方に Y 方向も下の方に 大きさもちょっと大きくしましょうかね。 キーを最初に打った時点で キーフレームが打たれるんですが 2回目以降、2回目のキーフレームは 先程は最初打つ時はここの Set key を押したんですけど 2回目以降は自動的にキーを打ってくれます。 再生してみましょう。 こんな感じですね。 そして最後の50フレーム目辺りは 完全に大きい1 scale 1 にして X 方向も少し移動させましょう。 こういう感じのアニメーションを 作りました。 こういうアニメーションを 作成することができます。 このフレームですね。 どのフレームに行った時に どの位置に セットするかによって作ることを キーフレームアニメーションと 言うんですね。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
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(ロック済み)
基本的な操作方法4分26秒
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Viewerノードについて3分50秒
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プレイバック・コントロールについて3分14秒
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タイムラインについて4分40秒
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Project Settingを設定する4分6秒
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ノードの操作方法7分46秒
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プロパティ・パネルを使う6分28秒
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ノード・パラメーターの変更4分42秒
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キーフレームによるアニメーション作成5分26秒
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Dope Sheetのを使う3分59秒
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Curve Editor 基本操作2分49秒
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Curve Editor 編集の仕方5分13秒
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