コース: Muse CC 基本講座

無料トライアルでこのコースを視聴する

今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。

ガイドを使った作業

ガイドを使った作業 - Museのチュートリアル

コース: Muse CC 基本講座

ガイドを使った作業

このレッスンでは ガイドを使った作業について解説します サンプルファイルのページを開いてみます するとこういうガイドが表示されています もし表示されていなければ表示メニューが このように隠す状態になっていると思うので 出ていない場合には「ガイドを表示」を 出してあげます するとこのようなガイドが出てきます ガイドはレイアウトをする上で大変便利です よく見るといろんな要素が このガイドに沿ってレイアウトされていて しかもオブジェクトを持っていくと ぴったり並べて吸着してレイアウトできるので ひじょうに整然としたレイアウトができます このガイドは端の目盛りから ドラッグして引き出してくると 新しいものを置くこともできます 置いたガイドをドラッグすることで 動かすこともできます 要らなければ選択してデリートすれば 消せます 一時的に使うのにも便利です ただ 例えば持ってきたけれど 動かしたくないというとき 位置が動いてしまっては 困るというときには 表示メニューから「ガイドをロック」を 実行しておくと 選べないですね 動かすことができなくなります もう一回ガイドロックを外して その上でクリックして選んで デリートすれば消えてくれます 他のも一度消してみましょう 必要に応じて適宜 作業の段階に応じて作ってもかまいません 要らないものはこのように消すことができます では一度マスターページに行きます ガイドもマスターで一括して 作ることができます 例えば このように引き出してきて この外側の部分にぴったり来ると ポインタの横に「X:0」と出ると思いますが それがこの横の線からの距離です これを30にします こちらは ここに吸着させて ここが 1000 なので 970 にしましょうか これでマスターに2本ガイドを追加しました そしてこちらの一般ページに戻ると 同じところにガイドが引かれていますね これで両端から30 ピクセルずつ内側の所に 作業用のガイドを引いた状態ですね ガイドはレイアウトにとって 重要な要素となるので ぜひとも使いこなしてください

目次