コース: Microsoft Teamsの便利技

Loopコンポーネントを活用する

チームで仕事をしていると、 文字だけでは アイデアを収集しづらかったり、 タスクやチェックリストの表記の整理に 時間がかかってしまう、という場面に 出くわしたことはありませんか。 Teams の Loop コンポーネントを使えば、 チャットや会議の中で 全員が同時に同じ内容について 分かりやすい編集画面を共有でき、 業務の効率化を実現することができます。 それでは、 具体的な操作方法を確認しましょう。 Teams のチャットまたはチャネルの 新しい投稿のウィンドウを表示します。 「メッセージを入力」の下側にある 「Loop コンポーネント」の アイコンを選択します。 表示されたメニューを確認します。 「表」や「箇条書き」 「チェックリスト」 「タスクリスト」 「投票テーブル」 さらに、 「かんばんボード」なども 用意されています。 今回は、「タスクリスト」を使ってみます。 「タスクリスト」を選択します。 タスクリストに必要な項目が すでに準備されています。 ここへタスクや担当者、 期限、パケットを入力するだけです。 それでは、既に入力済みの タスクリストを確認します。 作成中の投稿を破棄します。 「破棄」を選択します。 すでに入力済みの タスクリストを確認します。 このように、タスク名や担当者名、 期限を入力することができます。 一旦共有すれば、自分だけでなく、 他のメンバーも 同時に編集をすることができます。 1人のメンバーの編集内容はすべて、 メンバー全員へ反映され、共有できます。 タスクリストの下側を確認します。 タスクリストの下側では、 誰にいくつのタスクが割り当てられたか フォーカスすることで確認できます。 またこちらの「期限」は、 個人のタスクリストと連動します。 上側へスクロールします。 「ビューの切り替え」を選択します。 予定表も利用可能です。 「予定表」を選択します。 上側へスクロールして、 表示の月を切り替えることができます。 この予定表は、 現在作成しているタスクリストの 期限だけを 予定表で確認することができます。 また、必要に応じて このコンポーネントをコピーして、 他のチャットやメールに貼り付けて 活用することも可能です。 このように、 Loop コンポーネントを使えば、 タスクの表を わざわざゼロから作らなくても大丈夫です。 さらに、表示形式を変えて 活用することも可能です。 日々の業務やプロジェクト管理に活用して、 チームの生産性アップを実感してください。

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