コース: Microsoft Azure:Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)

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Webアプリケーション連携の概要

Webアプリケーション連携の概要

このレッスンでは Web アプリケーションと Azure AD を連携させて Azure AD で認証した上で Web アプリケーションを 利用できるようにする機能について その概要を解説します。 これまで Web アプリケーションで 独自に実装していたログイン機能を Azure AD を利用することによって ログインに関わる管理や セキュリティの機能を移管できる というメリットがあります。 今まで Web アプリケーションで 独自にログイン機能を実装していた場合 SQL インジェクションなどの 脆弱性が起こる可能性がありましたが Azure AD を利用することによって そういった要素を排除できるという メリットがあります。 Web アプリケーションと Azure AD を連携させる場合 OpenID Connect と OAuth 2.0 のプロトコルを 利用して連携させる方法が 一般的です。 Web アプリケーションと Azure AD を連携させる場合 「アプリの登録」と呼ばれる Azure AD の項目があるので 「アプリの登録」から サービスプリンシパルを作成するという 方法で連携をします。 サービスプリンシパルというのは Web アプリケーションと Azure AD の信頼関係にあたるようなもので 予め Azure AD の中に サービスプリンシパルと呼ばれるものを 作って、Web アプリケーションを 登録しておくことで Web アプリケーションは Azure AD を 利用した認証が使えるようになります。 サービスプリンシパルを 作成する場合には 3つの方法があり ひとつは Azure AD から アプリの登録を手動で作成する方法、 2つ目は Azure の Web アプリケーションの サービスである Azure App Service を使って Azure AD を利用した認証を 行うように設定する方法、 そして3つ目は Visual Studio から 組織アカウントを利用するように 設定する方法があります。 この3つの方法のうち、このレッスンでは アプリの登録から手動で 作成する方法、 このレッスンでは Azure AD からアプリの登録を使って サービスプリンシパルを手動で 作成する方法について具体的に デモンストレーションで見ていきます。…

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