コース: Maya 2024 基本講座

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オブジェクトの変換方法を知る

オブジェクトの変換方法を知る - Mayaのチュートリアル

コース: Maya 2024 基本講座

オブジェクトの変換方法を知る

シーンに配置した オブジェクトの移動や回転、 スケールを変更させる方法について 紹介します。 移動や回転、スケールを変更することを、 「変換」というふうに呼んでいます。 オブジェクトに対して、 変換を操作するには、 まず、変換したいオブジェクトを クリックして選択し、 ツールボックスの変換ツールを使って、 変換を行っていきます。 ここでは、移動ツール、 回転ツール、スケールツール、 この3つのツールを使って、 変換を行っていきましょう。 まず移動させてみます。 移動ツールをオンにして、 選択したオブジェクトに マニピュレーターを表示します。 移動のマニピュレーターは、 このように、X、Y、Z を それぞれの方向に矢印が付いたような マニピュレーターが表示されます。 例えば、X 軸方向に 動かしたいというときには、 赤いこの矢印をドラッグすると、 このように、X 軸方向にだけ 動かすことができます。 Y 軸方向であれば、 この緑の矢印をドラッグします。 マニピュレーターの中にある、 この小さい正方形は、 例えば、青い正方形をドラッグすると、 Y 軸と X 軸に囲まれた平面上でしか、 動かすことができなくなります。 緑であれば、 Z 軸と X 軸に囲まれた平面上でしか 動かなくなります。 もし、見ている方向で 自由に動かしたいというときには、 マニピュレーターの真ん中の 水色の部分をドラッグすることで、 自由に動かすことができるようになります。 次に、回転ツールを使ってみましょう。 回転ツールに切り替えると、 このように、 マニピュレーターの形状が変わって、 サークルが組み合わさったような マニピュレーターに変化します。 それぞれが軸になっているので、 例えば、Z 軸を中心にして 移動させたいというときには、 この青色のサークルをドラッグします。 するとこのように、 Z 軸を中心に回転させることができます。 X 軸を中心に回転させたい というのであれば、 この赤いサークルをドラッグすることで、 X 軸を中心にして、 回転させることができるようになります。 一番外側の水色のサークルは、 見ている方向を軸にして、 回転させます。 次に、スケールツールを使ってみましょう。 スケールツールを選択すると、 このように、 先端部分にボックスが付いているような…

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