コース: Maya 2015 基本講座:テクスチャリング・ライティング・レンダリング

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モーションブラーのかけ方

モーションブラーのかけ方

このレッスンでは Mayaのレンダラーを使って モーションブラーを付ける方法 について説明します 動きの速いオブジェクトを現実に撮影した場合 はっきりと映らずに流れるようにぼけて 映ることがあります Mayaのモーションブラーは この速さによるぼけを表現してくれます では使い方を見てみましょう まず始めにモーションブラーを付けます モーションブラーを付けるには このボタンを押して レンダー設定ウィンドウを開くか ウィンドウ レンダリングエディタ レンダー設定ウィンドウを開きます レンダー設定ウィンドウの Mayaソフトウェアの場合は このMayaソフトウェアという タブがありますので これを左マウスで一回クリックして そして下の方に行きますと モーションブラーという項目がありますので それを開いてモーションブラーの このチェックボックスありますね これを左マウスで一回クリックしてください まず始めにモーションブラータイプには 2Dと3Dがありまして まず2Dを見ていくことにします 2Dでフレームをまあこの辺まで持ってきて そしてこのレンダリングボタンを押してレンダーします こんな感じにモーションブラーがかかった 雪だるまの画像が出てきます このモーションブラーですけども 2Dの場合 2Dの場合は前後の フレームをレンダリングして そしてその間をこう補間するように エクセルをぼかしてぶらして作っています このブラーのフレーム間隔っていうのを広げますと このブラー自体 このぼけ自体も横に広がります このブラーの長さも実際やることは同じなので これを例えば4にすると これとほとんど変わらない結果になります あともう一つ このブラーの間隔を 変える方法がありまして このウィンドウではなくこのカメラを選びます このビューに行きまして ビュー カメラの選択をしてカメラを選び アトリビュートエディタに行きます このカメラのスペシャルエフェクトという 項目がありますので このcameraShape1の スペシャルエフェクトのシャッター角度 これは実写で撮影したフィルムとかの場合 カメラのシャッター角度っていうのが 既に分かっているので ここをそのシャッター角度をここに入れると ちょうどいいモーションブラーの かけ具合が決まるのですけども 例えばこのシャッター角度144の場合は…

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