コース: Maya 2015 基本講座:テクスチャリング・ライティング・レンダリング
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被写界深度のコントロール
このレッスンでは、前のカメラで 被写界深度のコントロールを する方法について解説します 前のカメラでも現実のカメラのように 被写界深度を設定して ピントが合っている被写体の 前後のボケ量をコントロール することができます では、その方法を見てみましょう まず、このカメラを選び���す これ、キャメラ1、カメラ1というので ビュー、カメラの選択、選びます アトリビュートエディタにいきます このタブを押すかコントロールAを押してもらうと アトリビュートエディタにいきます このリストの下の方に 被写界深度というのがありますので それを押して開いて この被写界深度のこのボタン これを左マウスで 一回クリックしてチェックしてもらうと このビューポートでも被写界深度の かかっている感じがよくわかるんですけども 被写界深度がかかります これがない状態でレンダリングすると こんな風に普通に3台 車が見えるんですけども この真ん中にだけレンダリング フォーカスを入れて 他をぼかしたいという場合は この被写界深度を一回入れます まだ何も触ってない状態なので レンダリングすると まず、普通にレンダリングされてから この被写界深度のボケが入ります これ今、合焦距離が5ユニット 前のユニットで5ユニットに 設定されているので 5ユニット以上のものは このようにぼけます。何も見えません ですので、この車までの 距離を測る必要があります スペースバーをこのスクリーンで1回押して このフォービューにしてください この距離を測るには、何個か 方法がありまして、一番簡単な方法は というのを選びまして この車を、ボンネットでも いいですから選びます 選びますと、このボンネットの中心の ピポットの中心がカメラからの距離が というふうに書かれています また、このそういうオブジェクトのピポットではなく ピンポイントにどこかに合わせたい場合は というのがあります。これを選んで まず、このカメラの上に一回 左マウスをクリックしたあとに この車のこのボンネットの この中央の部分に一回クリックします すると、こんなふうに 二つロケータが出ますので これで、移動ツールに変えまして このロケータを上にあげて このボンネットの前の部分に合わせます こんな感じですね。ちょうどこのボンネットの 真ん中のこの前の部分に合わせました…
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