コース: Maya 2015 基本講座:テクスチャリング・ライティング・レンダリング
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レンダー設定ウィンドウ
このレッスンでは レンダー設定というウィンドウで レンダリングに関してどのような 設定ができるのかを紹介します レンダリングを始める前に レンダー設定ウィンドウで必ずレンダリングの 色々な設定をしなければなりません 一つ一つ見ていきましょう まずレンダー設定ウィンドウを 開くのですけれども ウィンドウ>レンダリングエディタ> レンダー設定で開くことができますし またここのこれ レンダー設定のウィンドウの ボタンなのでこれを押してもらうと レンダー設定ウィンドウが開きます このレンダー設定ウィンドウなのですけれども 二つタブがありまして 共通とMayaソフトウェアと二つあります 今回はこの共通を見ていきます この共通と言いますのは 使用するレンダラ 関係なく全てに共通なウェアアトリビュートが ここに集積されています Mayaソフトウェア、Mayaハードウェア mental rayなど色々ありますけれど 今回はMayaソフトウェアにしておきます この共通なのですけれども この中、一番上はカラー管理といいまして 色々なカラーの管理ができるのですけれども ここはあまりいじらなくても大丈夫です 次に一番重要なのですけれども ファイル出力 これで実際にレンダリングした場合 ファイルがどこにいって名前はどう決めるか というのをここで決定します このファイル名プリフィックスというところに ファイル名を入れるのですけれども 例えばこのシーンの場合 nameをjeepと入れますと このjeepという名前がこのレンダリング されるイメージの全ての前の部分に付きます イメージフォーマットなのですけれども 色々なイメージフォーマットが 用意されています TARGAやTIFFやJPEG もしアルファチャンネル 透明なチャンネルをレンダリングして 合成したいとかいう場合は 例えばPNGがお薦めです そしてこのフレーム/アニメーション拡張子 なのですけれども これを選ぶことによって 今現在 名前.拡張子になっていて 例えばjeep.png というファイルができるようになっています ここに表示されています ファイル名jeep.png 一枚だけの画をレンダリングする場合は この名前.拡張子を使います ちなみにこれは どこにレンダリングするか というパスなのですけれど…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。