コース: Maya 2015 基本講座:テクスチャリング・ライティング・レンダリング
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影の付け方
このレッスンではMayaのライトで 影を作る方法について説明します セルアニメーションでより現実的な 画を作るには影は必要不可欠です 例えばオブジェクトが宙に浮いているのか また机の上に乗っているのか というような 判断をするのに影が必要です 例えばシーンのムードなんかも 影によって作られています 前に多く分けて2種類の影の付け方があるので みていきましょう 一つ目なのですけれども まずライトがこの画面で見られるように キーボードの7ボタンを押して下さい そしてこのスポットライトを選んで アトリビュートエディタを開いてもらうと 下の方にシャドウという項目があるので この矢印を左マウスでクリックしてもらうと こんな風にシャドウの項目が出てきます この深度マップシャドウというシャドウと レイトレースシャドウというのが あるのですけれども まずこの深度マップシャドウ 英語でdepth map shadowと よく言われるのですけれども これを使っていきます これを付けるにはここを 一回クリックしてもらうと付きます 今 シャドウがこうでましたけれど これはこのライティングのシャドウというのを 付けないとでません 普通はOFFになっているので このライティング>シャドウ これを付けて下さい こんな風にシャドウがここにも あとこの首の回りとか この辺も影が付きます この深度マップシャドウなのですけれども 深度といってこのオブジェクトと この影が落ちるオブジェクトの深度 深さを計算して テキスチャと作ってそれを貼ってくれる という機能なのですけれども この一番重要なのが解像度 というこのアトリビュートで これによって このテキスチャがどれくらいの 大きさなのか というのを決めています 512ということはこれは512ピクセル× 512ピクセルということなのですけれども これを例えば低くすると 16とかにするとこんな風に もう既に影としては見えないくらいの 雑さになってきます 149でこれくらいです 規定が512なのですけれども 大体512でよかったりします このレイトレーシングシャドウ この下のやつと比べると レイトレースシャドウと比べるとずっと早いし 大体これで大丈夫なことが多いです ですので 普通はこの深度マップシャドウを 使うことになります…
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